Horizon zero dawn全クリしての評価・感想

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こんにちわ。今回は2017年3月2日に発売された今注目のゲーム「Horizon zero dawn」を全クリしたので、良い点悪い点含めネタバレしないで評価、考察していこうと思います。

評価:☆4

個人的には「☆4」ぐらいかなと思います。非常に面白いゲームでした。外国のゲームなので少し不安もありましたが、期待を裏切らないとても良いゲームです。

全体としては、FF15とモンスターハンターとアサシンクリードを全て掛け合わせたようなゲームで、それぞれのゲームの面白いところを抜き取って作り上げたようなゲームだなと感じました。

ストーリーがとても奥深く作り込まれていて、多くのが徐々に徐々に解明されていくのですが、1歩ずつ進歩するごとに、答えが知りたいという気持ちが大きくなっていき、主人公と同じような気持ちになっているような感じがしてドキドキしました。プレイ中に様々な予想や仮設をたてながらプレイしていきましたが、答えは想像もつかないことでした。

また非常にすごいと思ったのが「圧倒的なグラフィックの質」と、「高度なアクション性」です。
風景は実写そのもののようなレベルで、見る物を圧倒するといった表現がぴったりだと思いました。
アクション面についても操作性が非常に良く、主人公の身体能力を存分に生かしたアサシンクリードレベルの動きができ、高いレベルでの戦闘を楽しめます。

しかし武器のことで合ったりゲームシステム面に「多少の不満」が残ってしまいました。

これからゲーム内容に触れたあとに良い点、悪い点をそれぞれ書いていこうと思います。

ゲーム内容

このゲームは世界的に有名なゲーム「キルゾーン」などを制作した会社「Guerrilla」が制作した超大作アクションRPGです。

ゲームの舞台となるのは、人類が滅亡して1000年後の地球。ここには、謎の動物型のロボットが生息しており、人間はいくつかの部族に別れており、それぞれが集落を形成し、生活しています。

そんな中、ノラ族という部族に主人公「Aloy(アーロイ)」が生まれます。アーロイに親はおらず、育て親の「ロスト」と共に部族の異端者として生活していくことになります。

ある日、アーロイは禁じられた地、「鉄の世界」に足を踏み入れてしまいます。そこで目にするのは、今まで見たことのない大きな鉄の塊や様々な機械。そんな中、今作のキーアイテムである「フォーカス」という小さい機械を手に入れます。

母親がいないことで部族の子供達にいじめられ、話しかけても無視をされる生活。
アーロイはなぜ自分には母親がいないのかロストに聞きますが、教えてくれません。唯一知る方法は「試練」に出て一番の成績を取ること。ここから特訓の日々が始まります。

そして成長するにつれて深まっていく謎と、膨らむ好奇心。自分の母親はいったい誰なのか、動物型のロボットはいったい何なのか、なぜ人類は滅んだのか。これらの謎を解明すべく様々な人や部族、そして歴史との出会いと別れを繰り返し謎を解明していく物語です。

良い点

 

ストーリーの奥深さ

ゲーム背景から謎を呼ぶこのゲーム。
人類が滅亡して1000年後の地球」という設定だけでも「なんで人類滅亡したの?」「いつ滅亡したの?」などなど、いくつもの謎が浮かび上がってくるのですが、そこに追い打ちをかけるようにして登場するのが「謎の動物型ロボット」です。

この時点で引き込まれてしまうんですが、ストーリーを進めていく上でさらに謎が謎を呼び、気づけばゲームの世界に肩までつかっていました。

また結末としても多くの謎に負けないレベルであり、プレイヤーを満足させること間違いなしといった感じです。

アクション性・戦闘

このゲームの最大の見所といっても過言ではないのがロボットとの戦闘です。弓や槍、罠や爆弾などを駆使しながら弱点を突きつつ体力を削っていきます。

1つの戦闘でコントローラーのほとんど全てのボタンを使いました。それでも操作性は悪くなかったです。

ロボット1体倒すだけでも多くの方法があります。真っ向から立ち向かってもよし、草むらに隠れて気づかれずに攻撃するもよし、トラップを使って敵を行動不能にするのもよし、というようにほかにも多くの方法があり、それぞれのプレイスタイルに沿った幅の広い戦闘が楽しめました。

戦闘時以外にも、このゲーム特有の高度なアクション性を楽しむことができました。

主に移動する時の話になりますが、岩肌にある小さい出っ張りなどを飛び移りながら上っていったり、高いところから降りる際もロープを使って飛び降りたりと至る所で楽しませてもらいました。

グラフィック

荘厳かつ端麗。風景はもちろんのこと、ロボットの体の細かいパーツであったり、川が流れている綺麗さ、草木の1本1本まで非常に美しかったです。

また敵が炎や氷などを吐いてきたりした時や、敵を攻撃した時の火花でさえもすごく綺麗なんですが、それでいて見えにくいという現象が起きず、移動や戦闘に臨場感が生まれ、心が躍りました。

悪い点

武器

武器の種類が非常に少なかったです。

基本的に、敵にダメージを与えるメイン武器となるのが槍と弓なんですが、槍は買うことや改造することはできません。
また弓にも4種類ほどしか無く、4種類が3段階の強さに分かれているだけでした。強さが違うといっても武器単体同士での能力差はほとんど変わりませんでした。

武器を強くするアイテムをはめるスロットがあるのですが、そこの数が違ったり、使える矢の種類が増えたりするだけで、基本的に武器を強くするのは改造するアイテムだけ、というところが少し残念でした。ゲーム背景が「人類が1度滅んで文明が発達していない世界」ということなので仕方ないのかな、と思いましたが少し残念でした。

難易度

先ほど非常に高いアクション性をともなった戦闘を楽しめると評価しましたが、その点が逆に仇となり、アクションゲームが苦手な人にとっては難しすぎるのでは、と思ってしまいました。

アクションゲームが得意な人でも、非常に難しい場面がたびたびありました。でも不思議と敵の攻撃によって死んだのは、ほんの1.2回だったのでそこらへんのゲームバランスはさすがだな、と思いました。

移動が長い

このゲームは非常に広大なオープンワールドとなってます。それにつきまとう大きな問題ですが、移動が非常にしんどかったです。

ゲームシステムの中に「1度行った目印にワープできる機能」はあるのですが、1度行かないとワープできないので、メインストーリーを進めていく上では、ただただ苦行でした。その点をカバーしようとした機能として、敵のロボットを操作してロボットに乗って移動する手段があるのですが、ロボットのスピードが遅く、走るスピードとほとんど変わりませんでした。どうにかして欲しいポイントの1つでしたね。

まとめ

全体として非常に完成度の高いゲームだと思いました。買う価値は十分あると思います。

ここで少しネタバレしてしまいますが、エンディング後のムービーで続編があるような終わり方をしていましたが、個人的な意見としては続編はでないで欲しいと思いました。ストーリーがきっちりと完結していることに加え続編が出た時のストーリーを想像してみたのですが、たいしておもしろくならないのではと思いました。

少し話がそれましたが、非常に面白いゲームなので是非買うことをおすすめします。

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