キャバ嬢が昼職に転職するときに押さえておきたい全ポイント

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「もう普通の仕事しないとヤバイかな。」

キャバ嬢をやっていて給料も満足。

でもある程度年もとってきて、営業実績も落ちてきている。

いつまでもキャバ嬢続けられるわけではないから将来が不安になってきますよね。

また、キャバ嬢というキャリアがネックになって昼職に戻れないなんて事もよくあります。

しかし、ちゃんとした手順を踏んで行けば、キャバ嬢でも昼職に戻って安定した生活を取り戻すこともできるんです。

ここでは、キャバ嬢昼職に転職するためのポイントを全てご紹介いたします。

キャバ嬢が昼職に転職する全ポイント

キャバ嬢が昼職に転職すると、給料の低さに唖然として何も買えなくなってまた夜の仕事に、、となってしまう方が多いです。

そうならないためにも、昼職に転職する!と決めたのであれば押さえておきたいポイントがあります。

具体的には以下の6点です。

それぞれ詳しく解説いたします。

自分のやりたい職業を決めておく

まずは昼職のどんな職種に転職したいかを考えましょう。

あなたの得意なコミュニケーション能力や外見を生かせる営業職でも良いですし、持っている資格を生かせる職業でも良いです。

ここを考えておかないと、今後の転職プランも考えられませんし、昼職に戻れても「やっぱこの仕事じゃなかった」と後悔するかもしれません。

なので、やりたい職種を考えておくことはとても重要です。

また、やりたい職種が決まったのであれば、その職業につくには自分にどのようなスキルが必要か?ということを考えて自分に足りないものを勉強しておくことも大切です。

金銭感覚を戻す

キャバ嬢の方が昼職に転職すると、給料の低さに不満を覚える人がとても多いです。

それもそのはず、ある程度売れているキャバ嬢であれば月に50~100万もらえる世界ですから、月30万くらいの昼職だと贅沢もできなくなってしまうでしょう。

そのため、欲しい服が買えなかったり旅行に行くのを我慢しなければいけなくなるのが嫌で、水商売に戻ってしまう方がとても多いです。

なので昼職に転職する前に必ず金銭感覚を戻しておきましょう。

例えば、今までコンビニが当たり前だったらスーパーに通ってみるとか、タクシーじゃなくて電車に乗る、といったところから始めてみましょう。

逆に金銭感覚さえ戻ってしまえば、昼職に転職したとしてもそのまま継続することは簡単でしょう。

転職貯金をしておく

よくあるのが、思い付きでキャバ嬢を辞めて、転職活動を始めようとすることです。

すぐ内定が決まるのであればいいのですが、内定が決まるのは早くてもだいたい1か月程度はかかります。

その1か月間は給料が全く入りませんから、ある程度の貯金はしておかなければ転職活動中にご飯も食べれなくなってしまいます。

そのため、転職活動のための貯金をだいたい3ヶ月分程度用意しておけば大丈夫でしょう。

早起きに慣れておく

キャバ嬢は職業柄、夜に活動することが多いので、昼と夜が逆転している人が多いです。

そのため、昼職の毎朝9時出勤など、生活習慣がもろ逆転してしまうので慣れるのに時間がかかりがちです。

なので、転職活動期間中などを利用して、規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

一度慣れたら大したことではなくなってくるので、早寝早起きを体に慣らしておきましょう。

キャバ嬢という経歴は隠す

職務経歴書を書く際に、キャバ嬢という経歴を書くかどうか迷う人も多いでしょう。

キャバ嬢という職業はコミュニケーション能力も身に付きますし、接待もわかってますしなんなら普通のサラリーマンより営業に向いているかもしれません。

20代から30代が中心のIT・WEB業界のベンチャー企業であればそのへんの理解が深く、逆にキャバ嬢という経歴が買われることもあります。

しかし、40代や50代が中心となって動いているお堅い大企業などではまだまだ理解が足りず、キャバ嬢はだめという先入観によって書類だけで落とされることが良くあります。

そのため、おじさんが多そうな大企業に応募する際はキャバ嬢という経歴は絶対に隠したほうが良いでしょう。

このへんの微調整は、あとで紹介する転職エージェントという無料サービスで相談すると良いでしょう。

正社員で応募する

昼職は初めてだから、と言って派遣社員から始めようとする人がいますが、派遣社員はとても危険です。

なぜなら、派遣社員から正社員になれる人はとても少なく、ボーナスも出ないし保険などの待遇も悪いわで良いことありません。

なので、最初から正社員に応募しておかないと後悔することが目に見えています。

今はITやWEB業界では未経験可の求人もとても多く、売り手市場となっているので正社員になること自体はそこまで難しいことでもないでしょう。

派遣社員ではなく、正社員の求人を探すようにすることで、より幸せな未来が待っていると思います。

 

キャバ嬢が転職するならプロに相談を

ここを読んでいるということは、昼職に転職をしようと決断した人でしょう。

大変素晴らしいです。後は転職活動を成功に導いていくだけです。

「転職したいけど何から始めたらいいかわからない、転職サイトでも使ってみようか」

このように考える転職初心者の方はとても多いです。

たしかに間違ってはいません。

しかし、転職活動は大きく以下の流れで動いています。

  1. 自分の転職市場価値を知る(自分が転職できる企業を知る)
  2. 応募書類を完成させ、書類選考に応募する
  3. 実際に企業と面接をする
  4. 内定をもらう

転職サイトだけを使っていると、応募書類(職務経歴書)の書き方、面接の練習など転職のプロには勝てるわけがなく、そもそも書類選考で落ちてしまうことが多いです。

そこで利用してほしいのが、転職エージェントという無料で使える転職支援サービスです。

自分の将来のキャリアの相談から自分に合った企業の提案、職務経歴書の書き方、面接の対策、日程調整まで転職活動でするべきことを転職のプロであるコンサルタントが代行してくれます。

そのため書類選考で落ちることもなく、面接も万全な状態で受けることができます。

そんな転職エージェントサービスですが、最もおすすめできるのが「DODA」という転職エージェントです。

最もおすすめな転職エージェント「DODA」は、株式会社インテリジェンスが運営する転職サイトです。

業種・職種ごとの専任のキャリアアドバイザーがマッチングを行うDODAでは、転職相談から求人紹介、面接対策や応募書類作成をお手伝いしています。

また、サイトに掲載されている求人情報の数は国内最大級。職種、勤務地、こだわり条件などあなたの希望条件にマッチした求人検索も可能です。

さらにDODAでは、人事担当者と直接話ができるイベントのDODA転職フェアも年に数回、開催しています。

転職を希望する方々と中途採用を行う企業を結ぶ合同説明会では、人事担当者のリアルな声を聞くチャンスがあります。

DODAの転職サービスは、求人数、バリエーションに加えて求職者へのサポート体制も他社に劣ることがありません。

DODAだけ登録しておけば、転職エージェント選びは間違いないと言えるでしょう。

転職エージェントのおすすめランキングのサイトを参考に、DODAを選ばせていただきました。より詳しい理由を知りたい方はぜひご参考下さい。

DODAの登録方法

DODAの登録方法はとても簡単で、名前や住所、電話番号などの個人情報を入力して、転職先の希望条件を書いていくだけです。

そのため、早い人だと3分もかからないかもしれません。

まず、DODAの登録ページに飛んでいただき、「会員登録する」というところで登録をします。

そこに個人情報とあなたの経歴を書いていただきます。

業種や年収、職種のところはわかる程度で大丈夫です。

一番下にある「自由記入欄」は、面談等をする際の日程の都合などを書いておくとスムーズに転職活動が進むでしょう。

登録が完了したら、後日DODAのコンサルタントから電話かメールなどで連絡が入り、実際に転職支援サービスを受けることができます。

 

まとめ

いかがでしょうか?

キャバ嬢から昼職に転職することは、自力でやろうと思えばかなり難しいことです。

しかし、転職のプロである転職エージェントに任せればキャバ嬢転職もお手の物です。

登録もサービスも全て無料ですので、相談するだけでもいいのでDODAに気軽に登録しておきましょう。

あなたの未来が幸せであることを心から祈っております。

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