本当においしい人気の最高級日本酒ランキング

世間には、お手頃価格で美味しい日本酒もあれば、嘘みたいに高価で美味しい日本酒があります。

「一体こんな高価な日本酒、誰が買うの?」

思わずそう言ってしまいそうな高級日本酒も存在します。

ここでは、そんな高級日本酒をランキングでご紹介します。

今、日本で一番高価な日本酒は何なのか、どうして高価なの?

そんな最高級日本酒の世界を、ちょっとのぞいてみましょうか?

 

1位:北雪 大吟醸 YK35雫酒チタンゴールド

価格:216,000円(1800ml)

この日本酒は、現在、日本で一番高価な日本酒です。

容器は特製の総チタンで作られています。そしてこのチタン製容器は世界初で、それ故に最高級の日本酒となりました。

チタンは、光を遮断する性質を持っていて、日本酒を保管するのに最高の素材です。また、外での急激な温度変化も、中まで影響する事がありません。

耐久性も強く、そして、日本酒の敵でもある鉄やマンガンが流出しません。まさに、日本酒のためにあるような素材がこのチタンなのです。

そのチタンの容器に入れられたこのお酒も、佐渡島で契約栽培されている山田錦を原材料に造られています。それを35%になるまで磨き上げ、昔ながらの手法で長期低温発酵によって造り出された逸品です

 

2位:15年熟成 柏盛

価格:50,000円(720ml)

1位の日本酒は、日本酒は勿論のこと、そのチタン製の容器の価格も込みでの最高金額となりましたが、2位のこの日本酒は、現在、容器に関係なく、日本で最も高級と言われている稀少な日本酒と言われています。
栃木県、日光の片山酒造で造られている日本酒です。

日光の澄んだ水と空気によって造り出された原酒を、冷凍コンテナで15年もの間熟成させて造り出され、年間にわずか5本しか出荷されません。

その希少性が、日本で一番高級と言われる所以です。

 

3位:喜久水 大吟醸 朱金泥能代 醸蒸多知

価格:108,000円(1800ml)

この日本酒は、秋田県の喜久水酒造で造られている日本酒です。

喜久水酒造最高傑作といっても過言ではない逸品で、年間60本しか生産されない、大変稀少な大吟醸酒です

「何かの記念日やお祝いにお買い求めになってほしい」とは、蔵元様の言葉です。

精米歩合は33%で、普通の大吟醸と変わりないのですが、斗瓶中取りの3年熟成された日本酒です

酒袋からしたたり落ちる宝石のような雫だけを集めて瓶詰めされた大吟醸・・と言われる味わいを最大限重視した、高級な贈答酒です。

 

4位:山川草木 純米吟醸 無濾過 生々

価格:42,000円(720ml)

この日本酒は、およそ2000年前の古代米を使用して作られている日本酒です。

古代米とは、改良などの人々の手が入っていないままのお米です。その古代米を、蔵元に代々伝わる最古の仕込み方法をもって造られたこの日本酒は、天や地の恵みや自然がそのままに醸されている日本酒となりました。

純米吟醸ですが、純米吟醸とは思えない程の深みと奥行きがあり、熟成のバランスもとても良いです。味もしっかりとして、深い透明感があります。

 

5位:客人(まれびと)

価格:32,000円(720ml)

神子原米という、ローマ法王にも献上された事のある米100%を使って造られた純米酒です。
精米歩合が65%で、大吟醸ではなく純米酒です。酵母は、日本酒酵母とワイン酵母を掛け合わせた酵母を使用した、まさに新しい日本酒、世界への架け橋となるようなユニークさを持っています

器は、大社焼きで造られていて、まるで御神酒のような姿をしている日本酒です。

 

6位:東力士大吟醸【長期熟成酒】熟露枯 1989年(平成元年) 大吟醸ヴィンテージ

価格:8,333円(300ml)

「熟露枯(うろこ)」シリーズ」とは、島崎酒造が造っている日本酒です。そして、この蔵元の屋号でもある「うろこ」から名付けられた熟成ブランドです。

このシリーズの中で一番古い熟成種が、この1989年(平成元年) 大吟醸ヴィンテージです。

島崎酒造の蔵は、夏は15度、冬は5度の、お酒の長期熟成に適したすばらしい環境の洞窟にあります。その洞窟で長期熟成されて、素晴らしい古酒に仕上げられます

1989年(平成元年)大吟醸ヴィンテージは、この蔵で30年間熟成された長期熟成酒です。

長期熟成酒はいくつかありますが、30年もの長い間熟成された日本酒は、他に類を見ません。

是非一口味わってみたいものです。

 

7位:菊姫 菊理媛

価格:47.800円(1800ml)

「菊姫」は、菊姫酒造の出している、知る人ぞ知る有名銘柄です。

その年ごとに最高の造りと認めた菊姫を、さらに十年、ゆっくりと熟成した酒が「菊理媛」です。世に出回る数も大変少なく、年に1,2回、出荷される程の量です。

この1本を得るために、1年待ってらっしゃるファンがいるほどの希少酒です。

 

8位:賀茂鶴 大吟醸原酒 吟凛雅

価格:21,600円(900ml)

賀茂鶴酒造の日本酒銘柄「賀茂鶴」。この賀茂鶴の最高級大吟醸酒です。
山田錦を約90時間かけて、精米歩合32%になるまで磨き上げ、米の中心の部分だけを使って仕上げられた大吟醸酒です。
まさに、賀茂鶴酒造が、その威信をかけて、技術のすべてを注ぎ込んで造り出した高級日本酒です。
その心意気は、箱やボトルにも現れています。

 

9位:十四代 純米大吟醸 龍泉

価格:16.800円(720ml)

14代と言えば、高級日本酒の銘柄ですが、この14代の最高級品が、この龍泉です。

瓶に輝く「十四代」というゴールドの文字が目を引く銘柄・・という印象のある日本酒ですが、この龍泉は、さらに個性的な丸みをおびた黒い瓶に詰めてあります。

原材料は「龍の落とし子」。これを精白して、限界低温発酵後の後、雫取り、斗瓶囲いし、氷温貯蔵し熟成させた、純米大吟醸です。

10位:龍力 米のささやき 純米大吟醸 秋津

価格:30,000円(1800ml)

姫路の本田醸造が手がけている最高級の大吟醸です。「究極の日本酒を」というコンセプトの元で造られた日本酒です

使われている山田錦も、低農薬、有機肥料栽培と、自然に近い状態で育てられた最高ランクの山田錦を使い、揖保川の伏流水と最高技術によって造られた珠玉の一本です

その味わいは、究極の純米大吟醸に相応しい香りとまろやかな味わいを持つ日本酒で、龍力の最高峰日本酒です。

その味わいは、リンゴやなしを彷彿させる品のある香りと、豊かな甘味と酸味のバランスが良く、心地よく感じます。

特別な日に相応しい大吟醸です。

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