~初級編~高校物理の成績が劇的に伸びる!物理嫌いのための勉強法

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こんにちは、タイガです。

物理わからなさすぎてハゲる。もう生物に変えようかな…。僕は物理を勉強し始めたころはこんなことを思っていました。

でも、これって僕だけじゃないんじゃないかなと思ってます。物理が現役と浪人で差がつくって言われてるのもなっとくな気もします。

今回は、そんな物理が苦手な方のために、偏差値90近くまで行ったノウハウをお伝えします。

物理の性質

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とても不思議な科目であり、他の科目と比べてもかなり特殊な部分が多い科目ではありますが、性質そのものを覚えておけば応用ができる科目で、どこまでも伸ばせるのが大きな特徴です。

それでは、みていきましょう。

成績の上がり方が指数関数

理系科目の成績はだいたい指数関数的な伸び方をしますが、その中でも物理はかなり極端に表れます。全然物理が苦手な人でもある日突然ものすごいできるようになったりするんです。

でもこれは偶然でもなんでもありません。ちゃんとした理由があるんです。それは、

物理は本質を見抜くことが出来れば応用が効く。

察しの良い方は気付いてくれたでしょうか。本質を見抜くこと、これが物理の成績を上げるためにすることです。この本質を見抜くことに時間がかかるのです。

才能はほかの科目と比べてもかなり関係してきます。でも安心してください。時間をかければ、才能がなくても誰でも本質を見抜けるようになります。

なので、今出来ないからといって才能がないとか言わずにとりあえず勉強を続けていきましょう。

とっかかりにくい

先ほど説明しました通り、本質を見抜くことが大事だと軽々言ってしまいましたがここの作業がとても難航する人が多いのです。

偏差値で言うと60未満くらいの方です。これくらいの方は、はっきり言って物理が苦手でしょう。そしてかなり成績が安定しない方が多いのではないでしょうか。

苦手意識となかなか上がらない成績…いろいろな原因が重なって、挫折する人も多いでしょう。

でも、ここを乗り越えればなんてことなくなる段階にきます。むしろ問題を解くのが楽しみになって、偏差値80まで一直線でしょう。

当記事では、その段階まで最短で到達出来るようにアドバイスしてまいりますので、どうか最後までお読みください。

力学、波動、熱力学、電磁気に分かれている

全ての分野の土台となっている力学、かなり特殊な波動、熱や大気などを扱う化学チックな熱力学、電気磁気について学ぶ電磁気。どれも物理らしい特殊な分野です。

波動と熱力学は選択となることが多いです。

あと原子も出てきますね。この分野はあまり出てくることがないと思いますが、センターでは選択問題で出てくるのでやっておいて損はないでしょう。

 

継続が勝負

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物理が得意になるのに必要なこととして本質を見抜けるようになることを挙げましたが、では、その本質を見抜くことに最短で到達できるようになるには、諦めずに続けるという継続がとても大切です。

その継続について見ていきましょう。

とりあえず半年

この通りです。とりあえず半年だけ毎日続けてみてください。僕は半年が物理を得意になるために必要な期間の1つの目安だと思っています。

物理が苦手な人には、半年間毎日続けるつらさはわかります。僕も同じだったから。

でも簡単な基礎問題1問でもいいんです。とりあえず毎日物理に触れ続けてみてください。そうすると世界の見え方が結構変わってきたりするんですよ。

そう思えるようになったら物理が楽しくなってくると思うんです。なんでもそうですが、何かを嫌々やっている人と好きでやっている人ではそもそも吸収が違うし、到達できるレベルも変わりますよね。

なので、とりあえずは半年間毎日、物理を続けてみましょう。

基礎をひたすら繰り返す

ここが一番大事です。というか本質を見抜く作業ですから、大事なのは当たり前ですが。

基礎が出来ていなくても、難しい問題をパターン暗記させてくる先生とかっていると思います。

たしかにパターン暗記をして、問題を解いていくうちに本質が見えてくることもあると思うんですが、全ての本質が見えてこないとなかなか偏差値80台には到達できないでしょう。

そのためにも、基礎問題はしっかりとこなしていきましょう。解説もじっくり読み込みましょう。いい参考書を使って基礎問題を3周くらいして完璧にできたら、偏差値60は固いでしょう。

 

具体的な対策方法

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これまで見てきて、頑張ってみよう。と思ってくださった方に向けて、各分野別に具体的にどのようにしていけばいいのかを解説していきましょう。

力学

一番難しいでしょう。ですが僕的には一番解いていて面白かったのもここの分野です。

本質を見抜くことががほかの分野に比べてかなり重要となっていて、伸び悩みやすいです。

しかし、ここを克服できた人はもうおそらく物理は得意でしょう。力学の本質を知っている人からすればほかの分野なんてちょろく感じるし、力学の応用問題なんてただの組み合わせに過ぎないことに気付くでしょう。

ここの分野をマスターするためには、ずばり基礎を大事にしましょう。公式丸暗記とかまるで意味ないです。

基礎をガチガチに固めて、本質を見抜きましょう。なぜこうなるか、これを考えながら解説を見ていけば自然とわかってくることでしょう。

波動

苦手にしている方も多いのではないでしょうか。

なぜ苦手な人が多いのか。特殊だからです。

公式を覚えることも大事ですし、パターン暗記も大事。そして本質を知ることも大事。全てのバランスが取れていないと標準問題を解くことができないでしょう。

まずは基礎問題を完璧にできるようになって本質が見抜けて来たら、パターン暗記をしましょう。自分が難しいと思った問題をどのように導くのか。そういう論理だった道のりを覚えましょう。

熱力学

断言します。超ちょろいっすwwwwwwwwwww

すみませんふざけました。でもこれくらい簡単だってことを伝えたかったんです。

でも、条件付きです。力学が得意なこと。熱力学っていう名前なくらいですからね。力学大事です。

最初はコツをつかむまで少し時間がかかるかもしれませんが、基礎がガッチリしたら、応用問題なんて力学の問題ですよ。しかも力のつり合いとかそんなレベルの話。

まだ苦手だよって方は基本をしっかりしましょう。公式もしっかり覚えましょう。ですが、熱力学第一法則は覚えるものではありませんよ。バランスを合わせるってだけです。機会があればまたお話ししたいと思います。

電磁気

この分野も波に引き続き苦手な方が多いですね。たしかに、初見だと難しい問題も多いです。見た目もごちゃごちゃして見えますよね。

ですが、物理で一番おいしい分野はどこかと聞かれたら、僕は即答でこの電磁気を答えます。

苦手な人も多いのですが、得意な人も多いんですよ。

なんで苦手な人が多いのか。それは他の分野と効率の良い勉強の仕方が少し違うんです。

今まで僕は本質を見抜くことが重要だと言いました。ですが、この電磁気だけは違います。受験用の入試問題を解くということだけに限ればこの分野は、

パターン暗記が超重要です。

あまり本質は気にしなくても大丈夫です。数学のように数をこなしてください。とにかくたくさんの問題に触れ、見たことのない問題がなくなるくらいにしましょう。

見たことのない問題は正直厳しいです。

数学でいったら数Ⅲみたいな感じです。とにかくいろんなパターンを覚えることが大切です。

 

まとめ

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ここまで見てきていかがでしたか?自分にもできそう!なんて思ってくれたらこの記事を書いた甲斐があります。才能なんてなくてもいいんです。正直に言うと僕も才能なんてあるとは思えませんが、偏差値80台後半もとるくらいにまで成長しました。

どこまで伸びるか未知の世界ですが、間違いなく得意科目になったら強い科目でもありますので、諦めかけている方、がんばっていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。