【大学受験】時間を圧倒的に短縮!効率が良かった勉強法5選

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こんにちは、タイガです。

皆さんは勉強をする際に今日は○時間やるぞ!みたいな設定をしていませんでしたか?実はこれ、僕が大学受験時代ずっと研究した結果、かなり効率が良いときと悪いときの差が激しくて全体で見たらあまり効率がいいものではありませんでした。

今回は僕が研究してきた結果を元に、もっと勉強の効率を上げて質の高い勉強ができる勉強法を一番効果の高かった5つを皆さんにお伝えしていきます。

時間ではなく、内容を

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冒頭でも言った通り、今日は○時間勉強しようというのはその日のモチベーションによってだいぶ質が変わってきます。

やる気のある日はチャートの例題20題出来たのに、昨日遊んでなまけてきちゃったから今日は2題しか出来なかった。みたいなことが起きないように時間で1日の勉強時間の目標を決めるのはやめましょう。

では、どうすればいいか?

1日で何をどれだけやるかを決めるのです。

こうすることで、日ごとに進めていくペースも変わらないので、年間計画なんかを立てるときに受験当日までにどれくらいの力がつくかがある程度予想できます(詳しくは「目標は近いものを」で説明します)。

それに、早く終わらせれた時は自分の好きな時間にしていいなど自分にご褒美を与えながらやると、モチベーションもかなり上がってかなり質が良くなります。

ちなみに僕は、いつも3時間かけてた東工大の数学15か年の問題3題を2時間で終わらせたときは漫画を買って読んでましたね。癒しを求めて少女漫画なんか買ってましたわ…受験で病んでる方たちにはぜひとも少女漫画を。

 

目標は近いものを

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これ、めちゃくちゃ大事です。人間って遠い目標って心理的に現実性を感じられないんです。つまり、目標が近ければ近いほど現実味が増していき、あなたのモチベーションは上がっていくのです。

例えば、○○大学合格!って目標を設定している方。志望校があることはとても素晴らしいことなのですが、もっと近い将来くるものに目標を立ててみてください。

模試とかがオススメです。高校3年生とかだとオープン模試とかありますよね。ああいう模試で偏差値70超える!とかいう目標のほうが○○大学合格!とかの目標よりもモチベーションが上がって、危機感なんかが生まれて想像以上に頑張れたりするものです。

とは言っても、志望校を持つことは非常に重要です。どうにかして遠い目標である志望校を使ってモチベーションを上げたいものですよね。

では、どうしたら遠い目標志望校を使ってモチベーションを上げれるか。

受験日から逆算した目標を作ればいいのです。

どういうことかを説明しましょう。

例えば、数学は大数という参考書と、赤本を使って志望校合格をしたいとします。受験日まで残り309日で大数は100題、赤本は3年分あったとしたら、1日1題ずつ大数3周するまで勉強して、終わったら赤本を3年分3周を1日1年分のペースで行う。という目標を立てます。

このように遠い目標を1日ごとに逆算していくことで、近い目標となり、モチベーションは上がっていくのです。

 

インプット、アウトプット、アウトプット、アウトプット、アウトプット

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これ、やっている人とても少ないと思います。暗記するときに使える技です。

僕のクラスの人たちもそうでしたが、英単語を覚えるときに単語帳見て、もっかい見て、もう1回見るみたいなことを繰り返している人がほとんどでした。これ、インプット、インプット、インプットになってアウトプットしてないから、ものすごく脳に残りにくんですよ。

インプットとアウトプットはセットなのに、別々でやっている人が多いんです。しかもアウトプットのほうが力がつくのに、インプットにばかり時間を使う。これじゃ効率悪いですよね。

じゃあどうすればいいか。簡単です。

1回単語帳見た後に友達と英単語クイズ出し合ってみてください。

それも、何回も何回も飽きるほど出し合ってください。もう余裕でわかってるっつーの!ってなっても続けてください。その辺のガリ勉の5倍くらいのスピードで単語覚えてますよ。しかもその辺のガリ勉よりも頭に残ってます。

信じてないのならやってみてください。驚くほど効果が出まうよ。

 

復習する時期を間違えるな

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これも脳のつくり上、かなり重要なので押さえておきましょう。

よく、復習より予習を薦めてくる先生いますよね。はっきり言いましょう。効率悪すぎです。やらないに越したことはないですけど、受験までの貴重な時間をバカな先生のために使うなんてもったいなさすぎます。

では、復習だけすればいいのでしょうか。答えはYesです。いや、正確には違います。

適切な時期に適切な回数の復習をしましょう。

エビングハウスの忘却曲線っていうくだらないグラフを見たことはありませんか。知らない人はググってみてください。あれが脳のつくりを表しています。

ただ、個人差は必ずあるのであれを信じ込むのはまずいでしょう。あくまで目安です。

ですが、僕が推奨することを守っていただければほとんどのことを思い出すことができ、受験するときくらいまで覚えている長期記憶へと変わることを約束いたしましょう。それでは見ていきましょう。

1.覚えたその日の寝る前に思い出す

これが一番大事です。その日なのでまだ記憶は新鮮なはずです。この状態でほとんどのことを覚えている状態ですので、ここで完璧に思い出しましょう。

2.次の日に復習をする

次の日に復習をしましょう。どうしても無理な場合は2日後でもいいです。それ以降になってくるとほとんど忘れている可能性が高いので、推奨できません。

3.覚えた1週間後にまた復習

覚えた日のちょうど1週間後に2と同様に復習を行いましょう。ここも4と同じくらい重要で、これを欠かすと今までの努力がほとんど報われなくなってしまいます。しっかり復習しましょう。

4.覚えた1か月後に復習

ここを乗り越えると、覚えた記憶は長期記憶へと変換されていきます。ここまで来ていると問題もすらすら解けるはずです。完璧に思い出せるくらいになりましょう。

5.覚えた半年後に復習

いくら長期記憶とは言えど、メンテナンスが必要なんです。だいたいの人はこの5のステップを飛ばします。確かに飛ばしても差支えはないのかもしれませんが、ここをするかどうかで90点と100点の差が生まれるのだと思います。ツメが甘い!なんて言われないようにしっかり復習しましょう。

 

こんな感じで復習してもらえれば、最短の時間で最大の効果を発揮してくれると思います。

半年の先のことなんか忘れてしまいそうですから、カレンダーやアプリなんかを使って、スケジュール管理をしていきたいですね。

 

メリハリをしっかりつける

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最後はメリハリです。当たり前のことになってしまいますが、本当に大事なことなんです。受験生に休みはないとかよく言う先生いますけど、冗談です。ジョーク、ジョーク。本気で言っているとしたら相当なバカだと思ってもらって語弊ないです。

正直に言いましょう。受験生よ、もっと遊べ。ただ、もっと勉強もしろ。これは決して時間の話ではありません。質をとことんあげろってことです。遊びたいから勉強を早く終わらせるとか、今日楽しかった分やってやるかとかそういったマインドを持った人は正直、人間としても受験生としても勝ちです。

ただ、遊んでもらうのはいいんですが、ここで勉強に対するモチベーションが下がってしまう人がいます。これが一番よくないです。なんでこんなこと言うのか、お察しください。

そうです、僕がその1人なのです。センター2週間前になって急に遊びまくり、1日の平均勉強時間、1時間。それから、センターが終わってもモチベーションは上がらないまま1日の勉強時間が1時間ない状態で二次試験を受けて見事に志望校に落ちました。

皆さんにはこんな失敗はしてほしくないんです。みんながこれぞと言わんばかりに追い上げて10時間とか勉強する人がほとんどの中、1時間してどや顔する人にはどうしてもなってほしくありません。

どうか皆さん、遊んだあとはしっかり勉強できるマインドを持ってください…

 

まとめ

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今回は僕が研究した効率のいい勉強法の中でも最も効果があるであろう方法5つを紹介しました。受験生の皆さん、高1,2生の皆さん、この記事を参考に少ない時間で高い効果を得られるように工夫して頑張ってください。打倒ガリ勉!

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ABOUTこの記事をかいた人

元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。