絶対に成功するダイエット法 運動するための必須知識

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こんにちわはやちんです。

先日投稿した「絶対に成功するダイエット法 基礎知識編」に続いて今回はダイエットをするにあたって運動というワードが重要になってくると思うのでダイエットに効果的な運動とはどういうものなのかということについて書こうと思います。

前回の記事で痩せるためには摂取カロリーよりも消費カロリーを多くする(摂取カロリー<消費カロリーという状態になる)必要があると言いました。そうするには様々な方法がありますが消費カロリーを増やすと言うと一番に思いつく方法が運動することでしょう。ただ一言に運動するといっても数え切れないほどの種類があります。その中にももちろんダイエットに効果的なものと効果的でないものがあります。そのことについて書いていこうと思います。

運動

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運動というものは大きく分けて2つに分類することができます。それが無酸素運動有酸素運動と言われているものです。ダイエットするにはここをきっちりおさえておかなければなりません。

無酸素運動

ここでは走るという行為を中心に話していきたいと思います。無酸素運動とは簡単に言えばダッシュです。陸上の世界でいうところの短距離走です。これは短い距離を全力で走るため肺への負荷よりも筋肉への負荷の方が大きくなるため無酸素運動と言われています。無酸素運動の特徴としては短時間・筋肉負荷大・肺への負荷小といったところでしょうか。

有酸素運動

もう1つの有酸素運動というのがジョギングといった類のことです。陸上の世界で言うところの長距離走にあたります。これは長い距離をゆっくりとしたペースで走ることにより筋肉への負担が少なく肺に負荷をかけるため有酸素運動と言われます。有酸素運動の特徴としては長時間・筋肉への負荷小・肺への負荷大という感じです。

 

どちらの方がダイエットに効果的なのか

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では実際ダイエットするに当たってどちらの方がより効果的なのでしょうか。一般的に見れば筋肉に負荷をかける方がいいように思われますが違います。ここで重要になってくるのが「時間」というファクターです。有酸素運動と無酸素運動の最も大きな差は時間にあります。無酸素運動は長くても1分未満でおわってしまいます。しかし有酸素運動は数十分行われます。長期の運動をする時、一定のエネルギー量を消費すると体に蓄えたれているエネルギーを消費し始めます。ここの消費エネルギーというのが非常に重要になってきます。無酸素運動の場合蓄えられているエネルギーを消費することなく終わってしまうので有酸素運動の方が無酸素運動に比べてより多くのエネルギーを消費することになります。よって有酸素運動の方がダイエットに向いていると言うことになります。

次回

次回はどのような有酸素運動がいいのか、また運動するのがしんどい・つらい・やる気が出ないといった時の対処法などを書いていきたいと思います。

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元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。