ドレスコーディネーターの平均年収は?口コミから仕事内容や休みを調査!

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「ドレスコーディネーターの平均年収はいくら?」
「ドレスコーディネータになるのはどうしたら良いの?」
「ドレスコーディネーターの仕事内容は?生の声を聴きたい!」

結婚式場で新郎と新婦の裏を支える、「ドレスコーディネーター」という仕事について、気になっている方も多いのではないでしょうか?

実際、実際に働いたことのある人たちの口コミにおいても「やりがいがある」「人の役に立っている気がして気持ち良い」「おめでたい場所に毎回自分が貢献出来ていてうれしくなる」といった口コミも良く見受けられることから、非常に人気の職業でもあります。

しかし、実際に「ドレスコーディネーター」として働いている人は日本では少なく、年収や実際の仕事内容などは謎めいた部分の多い職業です。

そこでこの記事では、そんな「ドレスコーディネーター」の謎に迫りるべく、たくさんの口コミを集めました。皆さんの参考になれば幸いです。

ドレスコーディネーターの平均年収

「ドレスコーディネーター」の平均年収はおよそ350万円前後になることが多いようです。

月収で換算すると大体25万円程度。手取りで計算すると20万円程度となるでしょう。正直、多いとはいいがたい年収ですね。。

【実際にドレスコーディネーターとして働いていた人たちの口コミ】

  • マジで年収は少ない。お金が欲しい人がなる職業ではない。(20代後半・女性)
  • 私のところはかなりブラックで年収250万でした。都内でこの給料はキツかったです。(20代前半・女性)
  • 10年以上ドレスコーディネーターとして働いてマネージャークラスになったら給料は跳ね上がり600万程度に。(30代後半・女性)

平均的には少ないとはいえ、昇進することで女性でも高年収を手にできる職でもあるようです。また、界隈でも有名になることでさらに大きい年収を手に入れている人もいるようでした。トップクラスともなると年収1000万円も超えるとか。。すごいですね。

ただ後に紹介しますが、ドレスコーディネーターはどちらかというと給料を求めるのではなく、やりがいを求めた方が仕事の幸福感は高いかもしれませんので、年収だけで良し悪しを決めるのは良くないかもしれません。

ドレスコーディネーターの仕事内容

「ドレスコーディネーター」の仕事内容は字のごとく、挙式する花嫁のドレスをコーディネートしてあげるお仕事になります。

こう書くと「素敵!」と思う女性も多いとは思いますが、実際には準備や片付け、お客さんの衣装選びに長く付き合わされサービス残業…などといったかなりのハードワークの職業でもあるみたいです。

【実際にドレスコーディネーターとして働いていた人たちの口コミ】

  • 土日祝は必ず出金で、時間も遅くなったりしますので、プライベートを超重視する方には向かない仕事だと思います。(30代前半・女性)
  • ドレスコーディネーターは案外、力仕事だと思います。挙式当日、美容室までドレスを運んだり、挙式後、使用したドレスをクリーニング出す作業をしたり、ブライダルフェアの時などはメイン会場までドレスを運んだりしなければなりません。(20代後半・女性)
  • これから挙式をされる絶頂期の方達とお話をしていると、自分も笑顔になれる。(30代前半・女性)

意外と力仕事や残業など、ややハードワーク気味かもしれません。ただ、残業がある、といった口コミはほとんど見かけなかったため、就労時間に関してはかなりホワイトな様子。また、仕事内容についての口コミについては、辛いものの、やりがいを感じている方がすごく多い印象を受けました。

ドレスコーディネーターは大変?休み事情について

「ドレスコーディネーター」は先ほどの口コミからも、結構「大変」な様子がうかがえます。休みについても、口コミが結構寄せられてきており、土日祝は書き入れ時のため、ほぼ休めません。つまり、土日休みではないため、友人や家族たちと休日が合わないといったことも。

【実際にドレスコーディネーターとして働いていた人たちの口コミ】

  • 本当に休日に関しては最悪でした。家族と旅行に行くこともほとんどできないし、学生時代の友人とも遊ぶことがなくなってしまった。(20代前半・女性)
  • 休みについては週休二日は必ずもらえていました。学生時代の友人はあまり合わなくなってしまいましたが、同僚と旅行に行ったり飲みに行ったりと、より仲良い友達が増えたので今は今で楽しく過ごしています。(20代後半・女性)
  • 旦那の家から出たい一心で仕事を始めたため、むしろやや激務なドレスコーディネーターくらいが自分にはちょうど良かった(30代後半・女性)

慣れるまでは休日に対する文句は多いものの、ベテランのドレスコーディネーターさんになると、もはやそこに楽しみを見出す方が多かったです。

【ドレスコーディネーターを辞めたい人続出!】

ドレスコーディネーターはよくイメージとのギャップから、入社して1年以内に辞めたいと言い出す方がとても多い職業なようです。

そのため、生半可な気持ちでなるのではなく、「花嫁さんに素敵な一生の思い出を作ってもらいたい!」と思って仕事をやり遂げられる、社会貢献をしたいという女性に向いている職業かもしれません。

ドレスコーディネーターになるには?

ドレスコーディネーターになるには主に、以下の方法があります。

  • 未経験から転職・就職する
  • 資格を取得する
  • 専門学校で勉強する

結論から申しますと、「未経験から転職・就職する」ことを強くおすすめします。その理由としては、以下が挙げられます。

  • 民間資格のため、あまり就職の役に立たない
  • 必要な技術はほぼ実務でしか学べないため
  • 専門学校の学費がもったいない

実際に働いている方達も上記のようなことを言っていました。

【実際にドレスコーディネーターとして働いていた人たちの口コミ】

  • 専門学校を出てからドレスコーディネーターになったけど、実際勉強してきたことはほとんど何も役に立たなかった。学費の無駄。(20代後半・女性)
  • 資格がそもそも就職の役に立たなかった。(30代前半・女性)
  • 私はもともと飲食店員だったのですが、未経験からでも転職できたし、むしろ前職の飲食業の接客スキルが活かせて、仕事もすぐに慣れた。(20代後半・女性)

口コミからもわかるように、「未経験から転職・就職する」ことが最も手っ取り早く「ドレスコーディネーター」になれる道でしょう。

ドレスコーディネーターの求人を効率よく探す方法

さて、ここまで読み進めているということは、本気で「ドレスコーディネーター」への転職・就職を考えているのですね。そんな方のために、ドレスコーディネーターへ転職・就職する際に求人を効率よく探す方法をご教示します。

結論から申しますと、リクナビNEXTという無料で利用できる求人サイトを使って探すことをおすすめします。
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【実際にドレスコーディネーターに就職・転職成功した人たちの口コミ】

  • 他の転職サイトでもドレスコーディネーターの求人をたくさん探していたのですが、リクナビNEXTにあった求人の一部が他の転職サイトにあったみたいな感じだったので、結局リクナビNEXTだけでよかったです。(20代前半・女性)
  • リクナビNEXTはアプリもあるから使いやすい。(20代前半・女性)

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