振られた後に最短で復縁するための4ステップ

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幸せな時間を共に過ごした大好きな彼氏・彼女に振られてしまった時、簡単に気持ちを断ち切るのは難しいもの。

「もう諦めて次の素敵な人を探そう」と吹っ切れる人もいれば、中には「できればもう一度やり直したい」と復縁を願う人もいるでしょう。

上手に立ち回ることで復縁の可能性が出てくることもありますが、間違った行動や対処をしてしまうと相手との溝を深める恐れも。

そこで、この記事では、振られた後に最短で復縁するための4ステップや、やってはいけないNGな行動についてご紹介します。

振られた後に復縁はできる!

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「振られてしまったけど彼氏・彼女と絶対に復縁したい」という場合、前向きな考え方をしたり、復縁に対しての姿勢などを持ったりすることで復縁できる可能性は十分あります。

<振られた後に復縁した人の体験談>

  • 「自分を信じて彼が振り向くような魅力のある女性になろうと日々努力しました。」(20代・女性)
  • 「彼女が嫌がるような行動はできるだけ避けて、期間を置いてから復縁の連絡をしてみました。」(30代・男性)
  • 「彼に原因があって別れることになりましたが、振られてすぐに謝罪とこれまでの感謝のLINEを送ってみました。」(20代・女性)
  • 「悲しかったですが、別れをすぐに受け入れることを考え、彼の重荷にならない存在になれるよう頑張りました。」(30代・女性)
  • 「振られた後は全く連絡を取りませんでしたが、彼女からの連絡やアクションにはできるだけ応えるようにしました。」(40代・男性)

失恋した後は、「相手が考え直してくれるかもしれない」「きっと元に戻れる」と復縁に対する希望を持つこともあるでしょう。

しかし、振った相手は嫌いになったり、距離を置きたくなったりして別れを選んだため、復縁のために接触を試みようとするのは逆効果になるケースも。

LINEや電話をブロックされたり、話そうとしても「別れよう」としか言われなくなったりと、復縁の可能性が一気に低くなってしまいます

そのため、振られた後に復縁を成功させるためには、復縁を目的として相手との接触をしないことが大切です。

また、体験談のように、別れをすぐに受け入れて自分磨きをしたり、期間を置いたりと、相手との関係性を見つめ直し、冷静に対策を取ることが必要となるのです。

「もう前を歩いている」と未練のない態度を続けていれば、自然と相手の方が未練を持ち始めることもあるのです。

振られた後に最短で復縁するための4ステップ

お酒を飲むカップル

どのような行動を取れば相手にマイナス評価をされず、復縁の可能性を上げることができるのでしょうか?

振られた直後の対応の良さによって、復縁なんて考えられない程冷たく対応されるか、普通に対応されるかが決まります。

ここでは、振られた後に最短で好きな人と復縁するための重要な4ステップをご紹介します。

4ステップを着実に踏むことで、復縁する最短のステップとなり、彼女・彼氏とラブラブな生活がもう一度手に入るかもしれません。

別れを受け入れる

女性

最初に重要なステップは、相手から別れを告げられた時に、すんなりと別れを受け入れること。

別れのショックと悲しみによって、相手を責めたり、別れを拒否したりすると、「自分のことしか考えていない」「気持ちを理解してもらえない」とマイナスな評価をされてしまいます。

「別れたくない気持ちを伝えれば、相手にも気持ちが届くはず」と振られた側は思いがちですが、相手に響くどころかウンザリされることも。

そうなると、復縁の可能性は低くなり、「別れて正解だった」とまで振った側に考えさせてしまうかもしれません。

別れを引きずって失恋を忘れるまで、男女の平均では3ヶ月~1年程度必要となるほど、失恋をすることは精神的にショックなこと。

しかし、復縁を望んでいるならば、なるべくあっさりと別れを受け入れて、相手にストレスをかけないよう配慮しましょう

大切なのは、別れ際にどれくらい相手に好印象を残せるかということです。

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冷却期間を置く

スマホを見る女性

次の重要なステップとしては、別れてから相手と連絡を取らない、アクションを起こさない冷却期間を置くこと。

冷却期間とは、感情を冷却する、落ち着かせる期間のことであり、電話やLINEなど相手との接触を断つことを言います。

別れを告げて振った側も振られた側も、別れ話をしてすぐは冷静な状態ではありません。

振った側は「とにかく別れたい」「切り替えたい」という気持ちが先行しており、復縁したいという願いに応えるのは難しくなります。

しかし、一旦冷却期間を挟むことで、自分の印象を回復させたり、相手への依存度を低くしたりする効果が期待できます。

一方で、冷却期間を無視して、振った相手に連絡を取ったり、会おうとしつこく言ったりしてしまうと、相手の気持ちが完全に冷めてしまうので注意が必要です。

また、別れた状況によって、必要となる冷却期間は大きく分けて3つに分かれます。

  1. 相手を責めることなく素直に別れを受け入れた場合…1ヶ月程度
  2. 別れを拒否したり、相手を責めたり、大声で泣いたりした場合…3ヶ月
  3. 失恋の怒りで相手をたたいたり、過剰に連絡を取ったりして揉めた場合…半年程度

素直に別れを受け入れて相手に好印象を残せた場合は、1ヶ月程度の冷却期間で十分でしょう。

ただ、別れた後の対応が悪ければ悪いほど、必要となる冷却期間が長くなることに。

冷却期間が長くなるケースに当てはまる場合には、別れから2週間程度経った頃にシンプルな謝罪と感謝のメッセージを相手に送ると、悪い印象を少し軽減することができます

例えば、「あの時は感情に任せて困らせるようなことをしてごめんなさい、今まで付き合ってくれてありがとう」など。

メッセージを送る際、長文を送ったり、未練を見せるような内容を送ったりしてしまうと、悪い印象を改善することができないので控えるようにしましょう。

自分磨きをする

女の子

相手と距離を置く冷却期間中には、ダイエットやオシャレの勉強など自分磨きをするようにしましょう。

冷却期間中何もしないまま時が過ぎるのを待っているだけでは、相手に振り向いてもらうことはできません。

相手にもう一度やり直したいと思わせるためには、外見と内面を両方磨き、相手の知らない魅力的な一面を作ることが大切です。

相手が知らない魅力的な一面を作れば作る程、自分を魅力的な女性・男性に見せる武器になります。

おすすめの内面・外見の自分磨きは以下の通り。

<内面>

  • 悪口を言わない
  • 気配り上手になる
  • ポジティブな言葉を選ぶ
  • 時間を上手に使う
  • スポーツなど新しい趣味を持つ

<外見>

  • 美容院でヘアスタイルを整える
  • 姿勢を良くする
  • オシャレなファッションを学ぶ
  • ダイエットする
  • 女性ならエステに行く

継続して身に付けていくために、実行しやすそうなものや興味があることから始めてみましょう。

自分磨きに専念することで、振った相手のことを考える時間が少なくなり、依存度を下げていくことができます

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アプローチ

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冷却期間を置いた後は、最初のコンタクトを取るためにアプローチをする必要があります。

冷却期間中、自分磨きに専念したり、自分の欠点を見つめ直したりして、「復縁できるかもしれない」という自信が高まるかもしれません。

しかし、冷却期間後にすぐに電話をしたり、直接会ったりしようとすると、相手の警戒心を高めてしまうのでNG

元恋人からの直接のアプローチは振った側からすると、びっくりすることですし、「復縁を切り出すのかも」と警戒させてしまうのです。

そのため、最初のアプローチとしては、メールが一番適しており、あくまでも友達の立場で連絡を取った風を装うことがポイント。

最初のコンタクトでは、相手の警戒心を解いて、返信をくれるかどうかを確かめる意味があります。

二人の縁が切れてしまうと、復縁のチャンスが巡ってこなくなるかもしれないので、終わった恋人としての関係ではなく、友達としての縁をつなぐことが大切です。

友達からの関係でも連絡を取り合い仲良くなっていけば、復縁を切り出すタイミングも訪れて、復縁成功の道が見えてくる可能性がアップします。

文章を考える際には、長文はできるだけ避けて、明るい文面を送るようにすると、相手も返信しやすくなるので心がけましょう。

また、ただ様子を伺うだけになると警戒されてしまうので、「聞きたいことがあるんだけど」などきちんとした理由を作って連絡しましょう。

振られた後にやってはいけないNG行動

悲しみの女性

ここからは振られた後に行うと復縁できる可能性を下げてしまうNGな行動をご紹介していきます。

NGな行動を続けていくと相手の気持ちがどんどん遠ざかってしまいかねませんので、相手の気持ちを考えて控えるようにするのがポイントです。

別れを受け入れない

振られた後に復縁するために避けたい行動の一つ目は、ごねたり、泣いたりして別れを絶対に受け入れないこと。

別れたい相手と別れたくない自分の意見は並行していくだけで、ごねたところで結果は変わりません

また、別れ話で揉めているうちに、相手はウンザリして心が疲弊するかもしれませんし、余計に自分の印象も悪くなっていきます

そうなると、復縁したいと願っていても、相手に振り向いてもらうことが難しくなります。

相手もいろいろと考えた上で別れを告げているため、自分の気持ちでいっぱいにならず、相手の気持ちも考えることが大切です。

しつこく相手にすがるのは避けるようにし、別れをあっさりと受け入れ、一旦原因や復縁への対策を冷静に考えるようにしましょう。

悪口をSNSで言う

振られた後に復縁するために避けたい二つ目の行動は、相手の悪口をSNSや友達との話の中で言うこと。

振られた後は失恋のショックとともに相手への怒りや憎しみの感情があふれてきて、ついつい悪口を言いたくなることもあるでしょう。

独り言で済むなら良いですが、誰が見ているかわからないSNSの場で悪口を言うのはNG

寂しさのあまり悪口を書いてしまうと、もし元恋人が見たら腹が立つでしょうし、人から聞いたとしても良い気分がするものではありません

復縁できる可能性が一気に下がってしまうので、相手の悪口をSNSや友達との話の中で言うのは避けるようにしましょう。

カンタンに復縁できると思い込む

振られた後に復縁するために避けたい三つ目の行動は、簡単に復縁できると思い込むこと。

「あんなに愛し合っていたのだから、すぐにヨリが戻る」「私を忘れられるわけがない」など、また元に戻れると思って何もしないまま過ごすのはNG

いつまでも成長できず、たとえ話し合う機会が持てたとしても「何も変わっていない」「自分のことばかりしか言わない」と相手にウンザリされてしまう恐れがあります。

大切なのは、後悔や悲しみから切り替えて前向きになり、「次はどうしたら相手を振り向かせることができるのか」を考えること。

距離を置いている期間中は、別れた原因を冷静に考えたり、自分磨きをしたりして、相手に振り向いてもらえるような魅力を一つでも増やしましょう。

ダラダラと連絡を続ける

連絡を取る女性

振られた後に復縁するために避けたい行動の四つ目は、相手とダラダラと連絡を続けること。

冷却期間が終わって最初のアプローチが上手くいくとうれしい気持ちになって、相手と友達の関係を続けるようになるでしょう。

ただ、友達に戻ったという形でいつまでも連絡を続けていくのはNG

友達の関係のまま元に戻れなくなり、恋人関係へつなげるのが難しくなるからです。

復縁を切り出すのは緊張することですし、友達から急に恋人関係に復活することはありません。

着実に連絡を取り続けて信頼を積み重ね、関係が回復するのを待ったら、最終的には「もう一度やり直したい」と伝えましょう

振った側は「自分から振ったから言い出しづらい」と思うでしょうから、振られた側から思い切って告げましょう。

また、告白する際には、同じことの繰り返しにならないように振られた後に反省したことをきちんと伝えるようにしましょう。

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