【大学受験】勉強法がよくても受からない?成功するためのマインドとは

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こんにちは、タイガです。

みなさんは、大学受験を成功するのに勉強法だけが重要だと思っていませんか?

たしかに勉強法を改善することも大切なことではありますが、それ以上に勉強に対する思い入れを変えるマインドも重要なことに気付いていない人も多いです。

今回はそんなマインド作りのポイントを見ていきましょう。

第一志望に受かるために必須なマインド

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大学受験で成功する人は、マインドコントロールがうまいことが多いんです。しっかり自分をコントロールできる人の仲間入りするために必要なマインドを厳選してみました。

ここで書いたマインドは、必ず実行できるように自分の戒めとしましょう。

自分ならできるという自信をもつ

まずは、自信について。勉強を続けていて、結果がすぐに出ないと諦めたくなりますよね。そこで挫折してしまうと、次の結果につながらないですよね。

そんな時に、自分ならできる。まだやれる。と自分を過信してみましょう。きっと驚くほどモチベーションが上がってくると思います。

元気が出る系の音楽を聴きながら、そういうことを自分に言い聞かせるとさらに効果がありますよ(笑)

自信を持つことがなんだかんだ最後まで自分の励みになるでしょう。

誰にも負けない才能があると過信する

これ、特に高3生とかに多いと思うんですけど、志望校の過去問とか解いててこれやっべえな。レべちだわ。なんて思う場面に誰しも直面すると思います。

ここも、挫折しやすいポイントで、マインドが本領を発揮してきます。自分には才能があるって思うことが超重要なんです。

自信と似た感じにはなってしまうのですが、才能があるって思えているだけでやれる気がするようになってくるんですよ。

俺はやればできるんだ。学年1位のやつより時間やってないだけで、やれば必ず越せる。こう思えた人は頑張りますよ。

こんなこと言っている人に限って勉強しないとか言う人もいますが、僕はそういう人が1番になるべきだと思うし、実際に成功している人はそう思ってる人ばかりです。

偏差値が低いことは伸びる余地があると思う

最後の挫折ポイントですね。偏差値が低いと親に怒られたり、報われなかった、なんて思うことがあるのではないでしょうか?

でもここ、ポジティブに考えてみましょう。偏差値30の人は偏差値70まで頑張れば、上がり続けます。40も偏差値を上げたことになりますよね。これって偏差値60の人が70まで上げるより、周りからの評価が高いんですよ。

「ビリギャル」が爆発的ヒットしたのもおそらくこういう部分なのでしょう。

心理学的に、人間はどん底から這い上がっていくストーリーが大好きなのです。

つまり、今マイナスなのはプラスにしかならないから、いいことしかない!

そんなことを思っていれば、みんなに応援される人になるでしょう。

 

まとめ

juken33

この記事を見てどうでしたでしょうか。自分に足りないマインドなんかがあったら早急に付け足して、これからの受験モチベーションを上げていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。