ほとんどの東大合格者が使っていた!?PDCAサイクルとは

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こんにちは、タイガです。

皆さんは、受験勉強をしているときに計画を立てて、実行し、結果的にうまくいったことはありますか?

僕はなかなか計画は立てれても、実行が乱れてしまい、結果として残らなかった経験をしてきました。

今回はそんな問題を解決してくれる「PDCAサイクル」というものについて見ていきましょう。

PDCAサイクルの効果

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PDCAサイクルを知っている人もいれば、いない人もいるでしょう。ビジネスなんかでよく使われているものですが、大学受験においても非常に役立つものとなっています。

まずは、PDCAの効果について見ていきましょう。

頭がいい人は無意識に使っている

そもそもの話なんですけど、頭のいい人や仕事のできる人はPDCAサイクルを知る必要はありません。なぜなら無意識にそれを活用している人がほとんどだからです。

そしてそれを超えて自分なりに自分にあったサイクルにアレンジしているでしょう。

では、PDCAサイクルをどのような人が使うべきか。勉強にあまり成果を感じない人です。でも、安心してください。

自分にあったPDCAサイクルを回すことが出来るようになったら誰でも頭が良くなります。そうなるように人間の脳はできているのです。

将来の仕事でも役に立つ

大学受験ではPDCAサイクルなんてほとんど聞かないと思うのですが、将来仕事をしていくときにこのPDCAサイクルをまわせるかどうかで仕事ができるかできないかが決まることがほとんどです。

仕事だけに限った話ではありません。スポーツでもなんでもそうです。PDCAサイクルは自分の成功を近づけるようにするものなのです。

いちはやく習得して、自分の価値を高めていきましょう。

 

PDCAってなに?

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PDCAサイクルのPDCAとは、Plan、Do、Check、Actの4つの英単語の頭文字をとったものになります。

具体的にどういうことをしていけばいいのか、1つずつ見ていきましょう。

Plan(計画)

まずは、計画を練る段階です。この計画を練ることにポイントがあるので見ていきましょう。

計画を見えるようにする

俺はこれをこれだけ勉強して、次の模試で偏差値めっちゃあげたろ!これではダメなんです。

計画は、自分で見えるようになって初めて意味を成します。視覚に訴えるんです。こうすることで、しっかりと目標から逆算して1日単位で自分がするべきことを決めることが出来ると思います。

過去にとらわれない

過去に成し遂げることが出来なかったことや、挫折してしまったことなど、そんなことは忘れてしまいましょう。きっとあなたの夢から遠ざけてしまう要因の1つになってしまうからです。

今は今で今しかないんです。今やるべきことは何か、しっかり考えましょう。

非常識なものを

普通に考えて、これだけやったらアイツの成績抜けるでしょ。その「普通」はだめなんです。

アイツの想像も絶するくらい非常識な計画を立てましょう。きっとそのアイツはあなたの相手ではなくなるでしょう。ただ、現実を見ない計画だけはやめましょう。

Do(実行)

次は、実行段階です。ただ、実行するだけでなく、次に挙げたことを意識しながら実行することで効率をさらに上げていきましょう。

失敗はありがたいこと

もし、あなたが勉強法が間違っていたりしたとき、失敗してしまってもそれはチャンスだと思ってください。

なぜか?失敗はあなたが成功するための過程だからです。

失敗なくして成功する人なんていません。成功するために必要な失敗なのです。

スピード感

1つの分野や教科をみっちりじっくりと勉強して、苦手をどんどん潰していきたい。

その気持ちはわかりますが、奥をずっと深めていってもキリがないですよ?

ある程度で妥協して、スピード感をもって勉強をスムーズに進めていきましょう。細かいところはそのあとです。

無駄をなくす

過剰な休憩、勉強しながらボーっとする、他の事をしながら勉強する。そんな効率の悪いことをしてはいけません。

何事もメリハリをもって行動することで、どちらも充実することが出来ます。

Check(確認)

そして3つ目は確認の段階です。実行した後に反省をしていきましょう。

頭のいい人の良い部分を取り入れる

自分で実行してみて、頭のいい人と何が違うのかを考え、彼らが実行していることを素直に取り入れましょう。

ここで、プライドが邪魔してしまうことがあるかもしれませんが、そこはぐっとこらえましょう。自分の成績のためです。

今の状況を分析する

自分が勉強していて、実際どれくらいのレベルの問題が解けるようになったか、偏差値でいうとどれくらいのレベルまで達するようになったのか、自分なりに分析してみてください。

ここの段階で見えてきたものをメモしたりするといいです。

なぜ成功したのかを考える

もし、実行して成功したと感じるのであれば、なぜ成功したのかを考えてみてください。そしてそのなぜを掘り下げて考えてみてください。

あなたの勉強の良かったところが見えてくると思います。

Act(改善)

最後は、改善です。ぶっちゃけここが一番大事です。失敗を成功へと変えていくために一番重要な段階でしょう。

どうすれば良くなるか考える

確認の段階で分析してみたもので、どのように工夫すればダメな部分が良くなるのか、じっくり考えてみましょう。

一番大事なのに、ここの部分を適当にほったらかす人が多いんです。自分なりに結論を出して、次につなげていきましょう。

他人にも意見を聞いてみる

やはり自分だけでは限界があります。なぜかというと主観的な感情なんかが入ってしまう可能性があるからです。

なので、客観的に見てくれる友達や先生なんかに自分の分析結果を見てもらって、改善策を練ってもらいましょう。きっとあなたにとっての最適解が見つかっていくと思います。

 

まとめ

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今回はPDCAサイクルについて見ていきましたがいかがでしたでしょうか。頭が良くなるには必ず必要なスキルでもあるので自分のものにして、自分の財産として下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。