家庭教師のオススメは?大学受験経験者が語ってみる

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家庭教師を使ってみたいけど、どの業者を使ったらいいのかわからない。そんなことを考えている方も多いと思います。

何を言う、僕もその一人だったからです。変なぼったくり業者に当たったらどうしよう…バカな先生来たら最悪だ…こんなことばかり考えていました。

せっかくお金を払ってもらうんだからちゃんとしたところに頼もう!と思ってめちゃくちゃ調べたことがあります。

当記事では僕が調べた限りでの、オススメの家庭教師の情報をまとめていきます。

家庭教師を選ぶ時のポイント

juken67

これから家庭教師を使って学力を向上させたい。

では、どうやって家庭教師を探しますか?

  • とりあえず大手に登録しておけば間違いないだろう
  • 個人契約のほうがずっと安く済むから近所の子に頼んでみよう
  • もう無難に塾にしようか…

少し待ってください!

こういった安易な考えで家庭教師を使ってしまうのはとても危険です。

なので、

  1. 料金
  2. 先生の能力
  3. 性別
  4. 学生かプロか
  5. 体験できるかどうか

以上のような項目に気を付けて選ぶことをオススメします。

1つずつ紹介していきましょう。

①料金

特にお金を払う立場である親御様はこの部分を気になさると思います。家庭教師は高いところは本当に高いのでためらわれる方も多いと思います。

ものすごく高いのに満足がいかない結果になるのが怖かったり、そもそも家計の問題で払えない、なんて理由もあるのでは。

でも、高いお金を払っても、実績もあるし効果も保証されていたら払う価値感じますよね。

逆に、安くても何の効果もなかったり、実績が全くなかったりしたら払いたくないです。

このへんは、価値観の違いによって変わってきてしまいますが、大体の人は安くて効果のあるものを探していると思います。

なので、相場なんかを気にせずに料金に対してどれくらいのサービスを提供しているか費用対効果を自分なりに分析してみましょう。

また、授業のキャンセル料が発生するところもあるようなので、その辺も気を付けて見ていきましょう。

②先生の能力

家庭教師をやっている人は頭がいいと思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限りません。

ただ、勉強や受験なんかは最適解があるので、それを知っている人に出会えると圧倒的に効率よく成績を伸ばすことも可能です。

では、どうやってそういった先生を探すのか?

それは、その先生の実績を見てください。圧倒的な実績がある先生は勉強の最適解を知っています。知っているからこそ成績を簡単に伸ばすことも可能だし、誰にでも当てはめることが出来る。

つまり、生徒の成績を確実に上げることが出来るのです。

また、その先生との相性も良く見ておきましょう。特に個人契約とかだと、後から嫌になっても、先生を変更することができません。

あらかじめどういった先生か、始める段階から見ておきましょう。

③性別

家庭教師に登録して、どういった先生が希望かを聞かれると思います。

その時にお相手の先生の性別を選ぶことが出来るんです。

こんなご時世ですから、異性の先生を選んでしまったらセクハラなどを気に掛ける親御様は大変多いかと思います。

なので、同性の先生にしようとする人が多いのですが、単純にそれだけ考えていては、お子さんを十分に活かせなくなってしまい、効果が薄くなってしまう可能性もあります。

先生側は本当にどうしようもないのですが、生徒側はどうにかできます。親御様がしっかりお子さんの性格、特徴を分析しましょう。

性別関係なく、男性の先生だと心地よくなれる人、女性の先生には心を開きやすい人。いろんな人がいます。

お子さんや自分がどういった性格なのかを理解して、先生の性別を選んでいきましょう。

④学生かプロか

ここ、かなり悩ましいところだと思います。

その道のプロに頼むほうが成績を伸ばす面で考えればかなり魅力的ではありますが、コストが学生に比べて高くなってしまうところがあると思います。

それに、プロだからって成績が必ず上がるとも限りませんし、学生だから上がらないとも限らないです。

なので東大生などの超高学歴の学生であれば期待値はかなり高いですが、その辺のレベルの大学生はプロの方よりも高かったりするため、一概に学生が良いとは言えません。

ですが、Fランと言われている大学の学生であっても、一応入る前に適正テストなんかを受けているはずですから、全く実績をあげられないといった先生はいないと思います。

また、年齢が近い学生では、話しやすいこともたくさんあると思いますので、そういった面から考えてみるのもアリかと。

先ほども言いました通り、お子さんや自分の特徴なんかを分析してみて、合ったものを選んでみてください。

⑤体験できるかどうか

会ってもない先生と授業していきなりお金がかかるってなったら結構不安ですよね。

ちなみに、個人契約だと体験がないものがほとんどなので、生徒と先生が合わなくても続けなくては行けなかったり、実は先生がくそバカだった、なんてこともあり得ます。

なので、体験が出来ないことって生きるか死ぬかくらい、かなりリスクが高いんです。(かなり盛りました)

また、体験をしたときにちゃんとした先生かを見極めるために大切なポイントがあるのでチェックしてみましょう。

  • 言葉遣い
  • 服装
  • 態度

このどれかでもダメだな、と思うところがあればその先生にお願いするのは、長い間お付き合いさせてもらうはずの関係なので、トラブルになってしまったりしては先生側にも申し訳ありませんよね。

なので、ダメだなって思ってしまった先生にお願いするのは勇気をもって断っておきましょう。

焦る気持ちもわかりますが、いい先生を見つけるほうがよっぽど大切なことなのでそのあたり、しっかりしておきましょう。

 

オススメ家庭教師

juken63

僕も大学受験時代に、集団塾にしようか、映像塾にしようか、個別塾にしようか、家庭教師にしようか、、、とたくさん悩んできました。

そこで色々調べてきてわかってきたことをもとに、僕なりに今の家庭教師界のオススメを紹介していきます!

Netty

こちらは家庭教師と個別指導でかなりの実績を残されているNOHVASさんが提供しているインターネット家庭教師サービス、Nettyです。

このNettyのすごいところは、僕が先ほど紹介しました家庭教師を選ぶポイントの全てがきちんと整っており、かなり安心で費用対効果もしっかりしているところです。

例えば、自分の好きな講師の先生を選べたり、体験授業を安心してスタートできるようなサポートがついていたりします。

インターネットを使うことによって、交通費などが浮くことになって、値段も普通の家庭教師とは比べ物にならないくらいに安くなっており、業者によっては集団塾よりも安く質の高い授業を受けることが出来ます。

インターネットと聞くと、親御様の世代の方は不審に思われる方も多いのでしょうが、最新のテクノロジーであり、若者は受け入れているスタイルであり、技術力の進歩により最近のインターネットのサービスは、現実で受けられるサービスとほぼ変わらなくあります。

僕が現役時代に知っていたら、使ってみたかった…

デスクスタイル

勉強が苦手な子を主に対象としているデスクスタイル。

講師としては大学生が多いために、はきはきとした先生が多いのも特徴です。

教材費こそかかってしまいますが、授業料に関しましては、家庭教師界の中ではかなーり安いほうです。

また、勉強の進め方としましても、1人1人に合ったものを学校の指導に合わせて、定期テストの対策を進めていくというとても親切な流れになっています。

学校の授業についていけなくなっちゃた子や、全く聞いていなくてわからなくなってしまった子はぜひともこちらのデスクスタイルを利用してみてはいかがでしょうか。

 ガンバ

こちらは生徒に対するアプローチが多いガンバです。

主に関東周辺で家庭教師の派遣を行っております。

講師である先生の顔も見ることが出来て、生理的に無理な先生に当たった、なんていう事態も免れます。

料金的には、ちょっと安めです。普通と言ってしまえば普通ですが。

また、成績の上げ方にも工夫を凝らしており、生徒がどういうタイプかをガンバ側が分析してくれて、その子に合った勉強法を提案してくれるみたいです。

小中学生を対象としてサービスを行っています。

Dialo

お待たせしました、Z会と栄光ゼミナールのコラボによってできた新ブランド、Dialo。

こちらは大学受験、中学生、高校生が対象となっております。

映像授業となりますが、とても効果があるものなのでご紹介させていただきます。

まず、映像授業の後に対話式トレーニングというシステムを取り入れており、インプットアウトプットがしっかり行える環境があります。

これによる学習効果は「時間を圧倒的に短縮!効率が良かった勉強法5選」でも言った通り、僕も補償できます。これはヤバいです。(笑)

体験だけでもしてみてください。感動することになるでしょう!

 

家庭教師を利用するメリット・デメリット

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わざわざ高いお金を払って、有名な先生、実力のある先生ではない家庭教師を頼む人も多いんです。

それはなぜなんでしょうか。

答えとして、家庭教師だけに得られるメリットがあるからなのです。

逆にメリットもあればデメリットもありますよね。

気になる方も多いかと思いますので、家庭教師を利用するにあたってのメリット、デメリットを紹介していきます。

 

メリット①マンツーマンで授業を受けられる

塾では先生1人に対して生徒大人数ってことが多いです。

確かに、生徒がたくさんいていいこともたくさんあるのですが、そうではないこともあります。

例えば授業中にとてもうるさい生徒がいて集中できなかったり、どうしても休みたいときの振り替えがきかなかったりと不自由になることも多々あります。

ですが、家庭教師はマンツーマンなので、塾で起きるようなことは起こりづらく、自分のペースで進められるのも特徴です。

先生と生徒の信頼関係がアツくなればなるほど、色々な相談なんかもできて、勉強のストレスも軽減されたりなんかして、メリットは増えていきます。

メリット②気兼ねなく質問できる

マンツーマンがメリットであることの延長でもありますが、いつでも先生に対して質問できるところはかなりのメリットでしょう。

独学で何かをしようとした時に、必ずつまづいてしまいます。(というか、つまづいたところを克服することでわからないところがわかるようになって成績がどんどん伸びていきます)

そのつまづいたところをどう克服していくかってところなんですけど、もちろん1人で解決する力も重要です。完全に先生に頼ることはできないでしょうから。

ですが、上の方でも述べました通り、最適解を知っている先生であれば、その克服する近道を知っています。

なのでその最適解を教えてもらうことが出来れば、最短最速でつまづきを克服することが出来るのです。

質問できるという部分はかなりの時間短縮となり、特に受験においてはかなり重要なポイントとなります。

メリット③移動時間を省ける

田舎に住んでいる方は、有名な予備校や塾は都心にあるので、アクセスがかなりつらくなってしまいます。

こういった方が悩めるのはこの移動時間。昔、電車の中で英単語を覚えるのが流行っていたそうですが(今も?)あまりオススメできません。

なぜなら、僕はとても乗り物に酔うので、下を向いてしまうとすぐに気持ち悪くなってしまい、その後30分程度、何もしたくなくなってしまい逆効果だったからです。

僕と同じような悩みを持つ方もいらっしゃるかと思いますが、たとえ乗り物酔いしない方でも、電車の中だと騒音や、乗り過ごす心配などが出てきてなかなか集中できないと思います。

なので、出来るだけ移動する時間は避けたいものです。受験だと1分1秒が左右してきますからね。

移動時間が省けるという家庭教師の魅力の1つです。

メリット④人生の先輩に悩みを相談できる

中学生、高校生。思春期前後でもあるこの時期は悩み事がたくさんあるでしょう。

親が相談に乗れることが出来ればいいのですが、なんせ思春期なのであまり深い話なんかは恥ずかしくてできないでしょう。

でも、歳がある程度近い学生家庭教師である場合、勉強の不安、ストレスなんかの相談はもちろんのこと、将来のことや恋愛相談、人間関係など、勉強以外のところでの悩みの相談が出来るようになります。

こういう悩みの相談が出来る相手がいるだけでストレスが減って勉強により集中できるようになるでしょう。

 

デメリット①料金が高い

完全に塾との比較になってしまいますが、料金がかなり割高です。

その結果、利用者数も塾のほうがかなり多く、市場としましては家庭教師は約300億規模なのに対して、塾は約1兆規模と、かなり開きがあります。

原因としましては、おそらく料金が高いことが1つあるでしょう。

大手の家庭教師センターともなれば、かなりの高額の請求がされますので、家庭教師をためらってしまう気持ちもわかります。

デメリット②先生一人に頼ってしまう

たまたま当たった先生がとても優秀な人で、成績を伸ばすこと実績もたくさんある人ならばいいのでしょう。

でも、もし当たった先生が全然ダメな人だったならばどうでしょう。ずっとその先生に頼ってしまうので、勉強もほとんどしなくなってしまったり、効率がかなり悪くなったりすることが考えられます。

しかも変えることが難しいとなった場合は、その先生1人に頼ってしまうことになるので、もう負の無限ループです。アリ地獄みたいな感じです。

塾ではそのようなことがあってはならないので、きちんとした先生が保証されていますが、家庭教師は人でも足りていませんので、このようなことが実際に起きているので注意しておきましょう。

デメリット③同じ志を持つ人たちとの交流が出来ない

同じ教室の友達と「この前の模試の結果どうだった?」なんて聞くことが塾に通っている人には多いです。

こういったところで、「こいつに勝ったわwww」と優越感に浸ることが出来たり、「やべぇ負けてる…」なんて思って焦って頑張ろうという気持ちになれて、モチベーションアップにつながったりします。

ですが、家庭教師の場合そういったモチベーションを上げる方法がありませんので、自分で上げていくしかありません。

モチベーションって勉強を続けていくうえでかなり重要なポイントでもあるのでそこらへんもよく考えたうえで、家庭教師を選んでみてください。

 

家庭教師を使ったほうがいい子、ダメな子

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先ほどの家庭教師のメリット、デメリットに基づいて、家庭教師が向いている子かどうかのチェックをしていきましょう。

当てはまるものが多い方は

それでは分析項目を見ていきましょう。

家庭教師が向いているかどうかのチェック項目

  • マイペースである
  • わからないところがはっきりわかる
  • 質問を気を遣わずにできる
  • 家で勉強ができる
  • 部活などで忙しい
  • もっと基礎的なところからやり直したい
  • 宿題、予習復習が出来る

以上になります。4つ以上当てはまった方はおそらく家庭教師「を利用したほうが効率よく成績を伸ばすことが出来ると思いますよ。

 

正しい家庭教師の選び方を学びましょう

juken62

納得できるような家庭教師選びには、いくつかポイントがありました。

自分でいい家庭教師センターを見つけられるように、当記事を参考にしてみてはいかがでしょうか。

ご自身、もしくはお子様の学力向上を目指して、できるだけはやく納得いくものを見つけるようにしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。