モータースポーツの撤退事情

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モータースポーツ界もシーズンオフの季節が近づいてきました。ドライバーの移籍や新チームや新車の発表など僕たちを楽しみにさせてくれることが多いですが逆に撤退の話も出てくるわけです。そこで今回は今現状の撤退事情を話したいと思います!

アウディWEC/ルマン24h撤退

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今年一番のビッグショックな情報にアウディのWEC/ルマン24hからの撤退があります。ルマン24hでは歴代2位となる13勝を挙げているアウディの歴史に一旦幕が閉じられます。ですので来季はポルシェとトヨタがLMP1で戦うことなりドライバーの移籍や勢力図もかなり変わってくると考えられますね!プラスで言えばトヨタのルマン24hの初優勝が観れるチャンスが増えたということですっ!

VWのWRC撤退

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2013年からWRCに参戦し、ラリー界を席巻してきたフォルクスワーゲンが今回退くこととなった。アウディの撤退と立て続けに発表されたためモータースポーツ界は激震しました。

なぜ撤退してしまうのだろうか

どうしてここまで立て続けに撤退の発表が起こってしまったのでしょうか。そこで僕なりに考えました。聞いてください。

原因

原因としてあげられること、、、それはフォルクスワーゲンが起こした排気ガス規制の不正であると考えられます。また最近にはアウディのディーゼル車およびガソリン車からこれまでに報告されていない新たなディフィートデバイスが発見されたことです。よってフォルクスワーゲンの傘下であるアウディも不正をしてしまい、このような撤退という事態を招いてしまったのではないかと考えられますね。

今後

今後フォルクスワーゲン、またその傘下はどうなってしまうのでしょうか!?

フォルクスワーゲンとアウディ

フォルクスワーゲンは来季からはカスタマースポーツに向けて集中していくとのこと。またアウディはWEC/ルマン24hから撤退し、代わってフォーミュラEに力を注いでいくとのこと。違うレースでの活躍も必見です♪

DTM

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2019年にSUPER GTと車両規定を統一することが発表されていますが!が、アウディはそれを機にDTMまでも撤退してしまう恐れがあるかもしれないと噂されています。6メーカーでエキシビションレースが観れると思っている僕としては非常に現実になってほしくない話です。今後の動向に注目ですっ!

まとめ

1つ問題を起こしてしまうことによってモータースポーツ界まで影響を及ぼしてしまう事態になりかねません。より良い車を作りたい気持ちが勝りすぎて不正をしてしまっては全て水の泡です。他のメーカーにこのような事態にならないように企業は公正に車作りしてほしいですね!

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元ジュノンボーイコンテストファイナリスト。主にWEB上で男性観点の恋愛、仕事について発信しています。最近はTwitterの活動にも力を入れていますので、ぜひフォローよろしくお願いします。本業でSEOコンサル・WEBライター・新規営業もやっています。