失恋して泣きやまない時に見たい映画ランキングTOP9

海を眺める女性

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「失恋してから涙が止まらない」「夜も眠れない程泣いてしまう」…そんな失恋の苦しい思いを経験をすることは誰でも一度はありますよね。

辛い気持ちを溜め込んでいると、どんどん気分が落ち込んで前に進むのも難しくなるかもしれないので、泣いてリフレッシュすることが大切です。

泣くことは恥ずかしいことでもカッコ悪いことでもなく、リラックスできたり、イライラを低下したりする効果など、メリットがたくさんあるのです。

今回は、失恋して泣き止まない時に見たい、思いっきり泣ける映画ランキングTOP9をご紹介します。

失恋したらまず見るべき映画ランキングTOP3

悲しむ女性

失恋したらまず見るべき映画ランキングTOP3をここではご紹介していきます。

失恋後は悲しみに暮れて何もする気が起きないかもしれませんが、気持ちを落ち着かせる意味でもご紹介する中で気になった映画を手に取ってみましょう

1位:きみに読む物語

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引用:映画.com

「きみに読む物語」は、失恋後に見て泣けるのはもちろん、大切な人と一緒に見ても泣ける純愛ラブストーリー。

療養施設で暮らす初老の女性は記憶を失っていたが、ある日一人の男性が現れ、1940年代のアメリカ南部の小さな町のきらめくような物語を読み聞かせる。

それは、良家の子女と地元の貧しい青年の切ない純愛の物語で…2人に待ち受けている運命とは。

純愛ストーリに涙するとともに、どんな人生にも幸せや悲しみ、そして終わりが訪れたとしても、小さな希望を見出して力強く前に進もうとするパワーを感じる映画です。

また、思いっきり泣いた後には、失恋を思い出すことがあるかもしれないけど、また恋愛をしてみたい、そう思えるような素敵な作品となっています。

失恋の傷を癒したい人、涙を思いっきり出してスッキリしたい人、恋人もしくは片思い中の相手の存在を再確認したい人にもおすすめの映画です。

2位:シェルブルーの雨傘

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引用:映画.com

1963年に制作され、全編音楽のみで構成される完全ミュージカル式のフランス映画「シェルブルーの雨傘」

戦争によって、結婚を誓い合った二人の男女が引き裂かれて人生を大きく翻弄される…恋愛映画の傑作として今なお人気のある不朽の名作です。

完全ミュージカル映画でセリフが一切ない構成になっていますが、楽曲も素晴らしく見ているうちにどんどん引き込まれていきます。

戦争によって運命を変えられた二人の物語ですが、大切な人が側からいなくなる悲しみや切なさ、そして失恋のショックなど今の時代にも通じるものがあります。

「シェルブルーの雨傘」は、失恋で悲しみに暮れている人が思いっきり泣きたい時にも、今側に大切な人がいる人にもおすすめしたい映画です。

3位:エリザベスタウン

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引用:映画.com

2005年にアメリカで公開された「エリザベスタウン」は、仕事も恋もうまくいかない男性が、人との出会いを通じて温かい気持ちを取り戻していく映画。

会社に10億ドルの損害を出したり、恋人から距離を置かれたり…全てが上手くいかなくなった主人公ドリューは、自殺まで決意するが父の急死の知らせが届く。

遺体を引き取ってから父の故郷であるケンタッキー州のエリザベスタウンという地で、ドリューは新しい人生を歩み始めることに…。

恋人との悲しい別れや失恋などで、悲しみのどん底にいたとしてもいつかはまた温かい心を取り戻して、明るい人生を歩いて行ける、そんな気持ちにさせてくれるような感動的で泣ける映画です。

また、亡き父に語り掛けるシーンには、誰もが家族の大切さや絆を再確認できるシーンなので、一人でも恋人とも家族とも一緒に見たいような映画になっています。

失恋から立ち直るために見るべき映画ランキングTOP3

背伸びする女性

ここでは、失恋から立ち直るために見るべき映画ランキングTOP3をご紹介。

悲しみのどん底にいたとしても、未来はきっと明るい、彼・彼女の存在に感謝して側にいなくても強く生きていこう

そんな温かい気持ちを取り戻させてくれるような素敵な映画を3つご紹介していきます。

1位:近距離恋愛

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引用:映画.com

性格や生い立ち何もかも違うトムとハンナはお互いを知り尽くし、なんでも語り合える親友として同じ時を過ごしてきたが、親友となって10年がたったある日ハンナが婚約することに。

いつも一緒、いつもそばにいるのが当たり前と思っていたハンナに対して、恋愛感情があることに初めてトムは気づきます。

結婚準備を手伝う中、トムはハンナに自分の気持ちを伝えて振り向いてもらおうとするが…。

二人の男女の結末はどうなってしまうのか、切なさが溢れて泣ける映画になっています

いなくなってから存在の大切さに気付いた、もっと一緒にいた時間を大切にすればよかった、など失恋してから後悔する人もいるでしょう。

そんな恋人の存在が当たり前だったのに突然別れを切り出されて失恋した方や、片思いで失恋した方にもおすすめの映画です。

2位:エターナル・サンシャイン

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引用:映画.com

「失恋の痛みを知る、全ての人たちへ」がキャッチコピーの「エターナル・サンシャイン」は、2004年公開の映画。

もうすぐバレンタインを控えた季節、恋人同士のジョエルとクレムは喧嘩別れをしてしまうが、仲直りのためにジョエルはクレムに会いに行くことに。

しかし、クレムはジョエルを他人のように扱い、他の男性とイチャイチャイチャする始末で、ジョエルは大きなショックを受けます。

やがて、クレムが記憶を消す手術を受けたことを知ったジョエルは、同じ手術を受けようと決意するが、無意識にクレムと過ごした思い出を忘れることに抵抗する…。

終わってしまった恋の思い出を忘れた女性と忘れられなかった男性の切なくて悲しい恋の物語です。

失恋の状況は違っても、誰でも感情移入しやすく、自分が失恋したかのように胸が苦しくて涙が自然と溢れる映画となっています。

「恋なんてしなきゃよかった」「失恋なんて苦しいだけ」と失恋した時は思ってしまいますが、恋をしていた時間を忘れてはいけないと思わせる素敵な映画です。

3位:アバウト・タイム~愛おしい時間について~

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引用:映画.com

2013年公開の「アバウト・タイム~愛おしい時間について~」は、恋を成就させようとする青年が主人公のコメディーあり、涙ありの心温まる映画です。

家族と暮らす恋愛に不器用な青年ティムは、父から一族にはタイムトラベル能力があることを聞かされてから、タイムトラベルを繰り返して恋人作りを試みる。

やがてメアリーという女性と出会って恋に落ちるが、アクシデントによりメアリ―との出会いがなかったことに…。

幸せとは何か、家族の愛の形とは何かを考えさせられるとともに、悲しいことがあっても毎日を大切に過ごそうと前向きになれる映画です。

また、これまで当たり前だと思っていた毎日の大切さに気付かされるような映画でもあるため、周りの人の存在や毎日に感謝の気持ちが自然とわいてきます

失恋して恋人が忘れられずに涙が止まらない時はもちろん、ラブラブ中のカップルにもおすすめできる作品です。

失恋しても元気が出て前向きになれる映画ランキングTOP3

明るい女性

ここでは、失恋して元気が出ない時に前向きになれる映画ランキングTOP3をご紹介。

失恋して涙が止まらない時でも、ご紹介する映画を見れば少しは心が軽くなって前向きな気持ちになれるかもしれません

そんな心を癒す薬になるような名作映画を3つご紹介していきます。

1位:ホリデイ

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引用:映画.com

クリスマス直前、失恋した2人の女性がネットを介して、家などを交換するホームエクスチェンジを試みることから話が展開していく「ホリデイ」

1人はロンドンに、もう一人はビバリーヒルズに旅立ち、お互いに新しい出会いを果たして、人生を開花させていくラブストーリーです。

ケイト・ウインスレットとキャメロン・ディアスが主演で、キャッチコピーは、「人生に一度だけ、誰にでも運命の休暇がある」

日本では2007年に公開されたロマンティック要素が強い映画となっています。

失恋は苦しくて悲しいものと失恋直後は考えてしまいますが、泣いた後には必ず新たな出会いがあると思わせてくれるような素敵な作品です。

2位:500日のサマー

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引用:映画.com

恋愛に不器用で、運命の恋を夢見る青年のほろ苦い500日を描いたラブコメディ「500日のサマー」

建築家を夢見ながら会社勤めをするトムは、ある日秘書として入社したサマーに一目惚れするが、サマーは真実の愛を信じない女性だった。

猛アタックするトムであったが、サマーはあいまいな答えばかりでトムは翻弄されてしまう…。

500日という長いようで短い日数の中、人を好きになることはこんなに楽しくて、恋をすることはこんなに切ないものなのかが伝わってきます

たとえ失恋という悲しい結末であったとしても、確実に誰かを好きになって、「本当に良い恋をした」「出会えてよかった」と前向きになれるような映画となっています

失恋すると相手のことを悪く思いがちになったり、自分を責めたりしがちですが、この映画を見れば冷静な心を取り戻せるかもしれませんね。

そして、失恋を乗り越えてまた恋をしたくなる、誰かを求めずにはいられなくなるような、人生を豊かにしてくれる作品です。

3位:ベスト・フレンズ・ウェディング

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引用:映画.com

失恋した女性が元カレを振り向かせて取り戻そうと悪戦苦闘するラブコメディー映画「ベスト・フレンズ・ウェディング」

主人公のジュリアンは料理記者として働くキャリアウーマンであり、「お互い28歳まで未婚だったら、一緒になろう」と大学時代付き合っていたマイケルとの約束を胸に秘めていた。

そして、ジュリアンが28歳を迎えようとしたある日のこと、マイケルから1本の電話があり期待する。

しかし、彼から飛び出た言葉は「今度の日曜日に結婚する」という驚きの言葉だった…彼女は彼を取り戻せるのか、運命の日まであと4日―。

たっぷり泣いたり、笑ったり、笑いながらも涙が自然と出てしまうような映画となっています。

見終わった後には、心がほっこりしていて失恋の悲しい感情も和らぐので、失恋して思いっきり泣いて元気を出したい人にはおすすめの映画です。

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