失恋には意味がある!スピリチュアルな意味とそれを表す名言集

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異性と愛し合っている間は幸せいっぱいな気持ちになりますが、相手の浮気など何らかの理由で愛し合っていた相手との別れを選択する場合もありますよね。

失恋は悲しさと辛さが大きく、ショックな気持ちとともに、「人生の終わり」「立ち直れない」などの気持ちになる方も。

しかし、スピリチュアル的には人生のすべての出来事には意味があり、学び、成長していくと言われており、失恋にも大切な意味があるのです。

この記事では、失恋には意味があることやスピリチュアルな意味、そして失恋の意味を表す名言もご紹介していきます。

失恋するのには意味がある!

失恋するということは、何かしら自分の人生に意味があるものであり、なければ良かったことやマイナスなことは何一つありません。

広い世界を見回したとき、何十億人の人たちの中から一人の異性と出会い、愛し合ったこと自体素晴らしいことで意味のあることです。

また、恋愛で夢中になっている間は気づけなかったことも、失恋してみると見えてくることが多くあります。

失恋をすることで、自分を見つめ直して次の恋愛へステップアップをしたり、付き合っていた相手が本当に運命の相手だったのか見定めたりするきっかけとなるのです。

マイナスの意味に捉えがちな失恋ではありますが、立ち直って新たな恋愛にチャレンジをすることで、長く続く本当のパートナーと出会うチャンスが巡ってくることもあります。

失恋のスピリチュアル的な意味と解決方法

スピリチュアル的には私たちは本来、愛情にあふれた光り輝くキラキラした存在なのですが、悲しみや辛さで光はくすみ、世界もくすんで見えてしまいます。

しかし、失恋するということは、スピリチュアル的には自分の魂の成長のための出来事という意味があります。

人生は魂を成長させるための舞台であり、魂を成長させることで私たちは本来の光輝く存在になり、愛を引き寄せて世界も輝き始めるのです。

ここでは、失恋のスピリチュアル的な意味と解決法を詳しく見ていきましょう。

魂が成長している

人生で起こるすべての出来事は偶然ではなく、魂の成長に繋がる出来事としてスピリチュアル的には考えられています。

そのため、失恋も魂の成長につながる出来事として考えられ、自分を見つめ直し、何かを学んで成長するきっかけなのです。

例えば、異性の心理や嫉妬深いなどの自分の意外な性格の一面、デートの仕方、自分が本当にやりたかったことなど失恋してから分かったことはたくさんあるはず。

失恋してから分かったことは、失恋する前には見えていなかったことなので、新たに学んで成長することができたということになるのです。

また、失恋は幸せの本当の意味を教えてくれる大切な経験でもあります。

幸せは不幸せな経験があるからこそ実感できるものであり、ずっと幸せだけを味わってきた人は幸せを実感することができず、不幸せだとも感じるかもしれませんよね。

辛くて悲しい失恋の経験は、幸せな瞬間を味わった時にプラスとなり、決してマイナスにはならない出来事なのです。

そして、失恋を乗り越えた時には、新たな異性との出会いや人生を変えるようなターニングポイントなど素敵なプレゼントが待っていることでしょう。

何も失っていない

失恋をすると、心にぽっかり穴が開いて何か大切なものを失ったような気持ちになりますよね。

ただ、失恋が辛く感じるのは、何かを失った気持ちや満たされない気持ちになって悲しみに埋もれてしまうせい。

大切な人との関係は途切れたものの、実際には自分自身は何一つ失っておらず、完璧な存在なのです。

また、人生の中で関係がずっと続いてく人は限られており、本当に大切な人であれば、別れたとしても決して失うことはありません

失恋して関係が途切れた相手は、自分にとって本当に大切で必要な人ではなかったというだけなのです。

自分を愛する

自分を心の底から愛すことができないと、自信が失われていき、何かで心を満たそうとする衝動が出てきます。

例えば、いつもはしない高い買い物をしたり、暴飲暴食したり、新しい出会いを求めたりといった行動が挙げられます。

一方で、愛に溢れて満たされている人は、嫉妬など周りに影響されない幸せな恋愛をすることが可能。

愛に不満を持つような気持ではなく、「幸せ」「愛されるために自分を捧げたい」という恋愛の軸を持っており、長い目でのパートナーシップを築くことができるのです。

また、愛でいっぱいの気持ちになっていると、同じように内側から愛を溢れさせている相手に巡り合えるチャンスが巡ってきます。

自分を愛するということは、自分を愛してくれる愛に溢れた相手と出会えるきっかけとなるのです。

愛の引き寄せ

宇宙の法則によると、自分の出した波動と同じような出来事が自然に引き寄せられるという考え方があります。

人間は地球を経由して宇宙の波動とシンクロしており、辛くて悲しい波動には辛くて悲しい出来事が引き寄せられる一方、愛の波動には愛の出来事が引き寄せられることを意味しています。

いつまでも失恋の悲しみに暮れて下ばかりを向いていると、素敵な相手が身近にいても気づかないかもしれませんよね。

愛に溢れる波動を出し続けていれば、宇宙の波動と共振して次から次へとハッピーな出来事を引き寄せてくれます。

愛が愛を引き寄せることを理解し、必ず幸せな出来事が起こることを信じて、笑顔で前を向いて愛で満たされた人になりましょう。

自分を信じる

幸せになる力や立ち上がる力があると自分を信じることで、人間は目覚めることができ、幸せな道が見つかるとスピリチュアル的には考えられています。

また、宇宙の法則では、幸せな道はどんな状況の時でも見つかるとされているため、失恋した時でも見つけることができるのです。

失恋した相手を闇雲に思うのでは、幸せな道を見つけることができず、ずっと暗いオーラで迷い込んだままになってしまいます。

自分の内側にある素晴らしい力を目覚めさせるためには、日頃から周囲に耳を傾けたり、時には瞑想して思考を休めたりしましょう。

気分転換に旅行に行ったり、習い事や勉強に取り組んだりと前向きな行動をするのも良いですね。

ふとした瞬間見たもの聞いたものが答えとなって、自分を目覚めさせ、幸せな道を開くきっかけになるかもしれません。

自分を信じて本来の自分らしさを取り戻した時、一生を共にできるような本当のパートナーと巡り合うことができるでしょう。

失恋の意味を教えてくれる名言

失恋をするということはどういう意味を持つのか、失恋から立ち直るのはどうしたら良いのか。

有名な詩人や小説家などが失恋の意味を教えてくれる名言を残しているため、いくつかご紹介していきます。

以下の記事では、より多くの失恋名言をご紹介しています。併せてご参考ください。

辛い失恋に効く!完全に立ち直るために知っておくべき名言30選

2018.02.21

ココ・シャネル:「失敗しなくちゃ、成功はしないわよ」

フランスのファッションデザイナーであるココ・シャネルの名言で、失恋にも仕事の失敗にも通ずる有名な言葉です。

成功する前には何でも失敗があるもので、自分を見つめ直したり、チャレンジを繰り返していく中で成功につなげたりすることができることを意味しています。

失敗を恐れて前に進めなかったり、立ち止まったりしている状態では、成功を経験することはできないため、失恋も大切な意味を持ちます。

また、失敗は次へつながるチャレンジ、勇気のある行動という前向きな捉え方をするのも大切。

失恋も次の恋愛につながる経験という財産なので、前を向いて明るい気持ちで新たな出会いのチャンスを見つけましょう。

ベンジャミン・フランクリン:「愛されたいなら、愛し、愛らしくあれ」

18世紀の米国の政治家であり、科学者や著述家などの一面も持つベンジャミン・フランクリンの名言です。

「愛される」というのは相手に求める行為であり、「愛し、愛らしく」というのは自分自身が愛に満ち溢れている状態であることを意味します。

愛を求める前に、まずは自分が愛に満たされた存在であること、つまり自分自身も愛している必要があるということを意味しているのです。

周りやパートナーに愛を与えられるぐらい満たされていれば、自然と周りやパートナーも自分を愛してくれるようになるのです。

ウルスラ・アンドレス:「失望に終わった恋は、次の恋に対するちょっとした免疫になる」

スイス出身の映画女優であるウルスラ・アンドレスの名言で、失恋真っ只中で落ち込んでいる時に優しく癒してくれるような優しい名言ですね。

「失望に終わった恋=失恋もしくは悲しい別れ」を意味しますが、失恋や悲しい別れは次の恋愛に進む時の力になります。

次の恋愛が必ず上手くいくかは分かりませんが、恋愛中に身に付けた知識や経験、失恋した時に感じて学んだことは決して無駄にはなりません

失恋したままの状態で立ち止まらず、「免疫が付いたんだ」「自分を成長させることを学べたんだ」という気持ちに切り替えましょう。

アルフレッド・テニスン:「恋をして恋を失った方が、一度も恋をしなかったよりマシである」

イギリスの詩人であるアルフレッド・テニスンの名言で、恋をしたり、失恋をしたりする前の自分を思い出させるような意味のある言葉です。

誰とも付き合ったことのない、恋なんてしたことがなかった時と比べて、今の自分はどのくらい成長しているでしょうか?

誰にも恋もせず、失恋も経験していなかった時よりも、多くのことを学んで、人間として成長できているはずです。

失恋という結果ばかりに目を向けるのではなく、恋をして付き合って、失恋するまでの過程で学んだことを大切にしましょう。

ジョン・ドライデン:「恋は、やがて他の恋によって癒される」

イングランドの詩人であり、文芸評論家や劇作家でもあるジョン・ドライデンの名言で、「次は本当の恋に出会える」ことを期待させる意味の言葉ですね。

本当にずっと関係が長く人とは一度別れたとしても、関係を失うことは決してありませんが、関係が途切れたということは本当の恋の相手ではなかったということ。

失恋した時には悲しくて辛い気持ちが強くなりますが、別れもあれば新たな出会いも訪れます。

「失恋した相手のことを絶対に忘れられない」と思っていても、失恋を癒してくれるような本当のパートナーとの出会いが待っているはずです。

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